1月14日にマイミクY君が、三浦半島は三崎港、通り矢岸壁で釣り上げた47cmのカレイ。
「活エサの徳丸」さん曰く「陸っぱりの釣り雑誌磯・投げ情報 2007年 05月号 [雑誌]の原稿を書いた際に、Y君のカレイの写真も使わせてもらいたかったんですけどね。レイアウトが窮屈だったので、『写真でVサイン』のコーナーに載せてもらいました。」
で、今月号買って、パラパラめくってみたら、Y君しっかりデビューしてました。
実名公開、目線無し(^^; Y君、おめでとう!!!
皆さんも、本屋さんで磯・投げ情報 2007年 05月号 [雑誌]買って、見てあげてください。いや、立ち読みでいいです(^^;
水曜日, 3月 28, 2007
「磯・投げ情報」Y君デビュー
土曜日, 3月 03, 2007
大黒ふ頭、久々のアイナメ
3月3日(土)大潮 日出6:09 日入17:38
満潮 5:27(170cm)16:44(177cm)
干潮10:56( 66cm)23:16( 10cm)「大黒ふ頭でアイナメ釣れてますよ !!!」と日記に書いた1月8日以来、何故かご無沙汰してしまい三浦半島を彷徨っていたのですが、久々、大黒ふ頭に出撃しました。釣り仲間でマイミクのY君とは、調整がつかず、今回は、久々の単独釣行です。
「何処で釣ろうかな~、カレイ狙いならベイブリッジ側だし、アイナメ狙いなら沖側だし、だけど、カレイはまだ小さいし...」と悩みながら7時に現地に到着。釣り桟橋に入ってみると、沖側の一番手前の角が空いてます。
この場所からは、海釣り公園前のテトラ方向に、桟橋から投げ戻すように投げると、かなりの確率でアイナメがかかるポイント。
アイナメポイント、ごっちゃんです。という事で、角に陣取り、テトラの前と、少し沖目に、岩イソメ半分と、青イソメ2本の房掛け仕掛けを、2本投げます。
今日は、風も無く、ポカポカ陽気で、いい気持ち。しかし、風も無いけど、アタリも無い。アタリが無いなら、のんびり昼寝でもすれば、気持ちいいけど、仕掛けを適当にサビかないと、エサは、あっという間に、丸まっこい肉厚のヒトデの餌食になってしまう。
何事も起こらないまま、10時56分の干潮を迎え、何も起こらないまま、16時44分の満潮に向かい潮がダラダラと満ちていき、ある程度潮が満ちてきた14時過ぎ、やっと、沖目に投げた竿に一度目のアタリ。サオがクンクンッとお辞儀しました。けれど、針係りせず。その後も、2度程、竿が小さくお辞儀をするものの、針係りしません。
「今日は、エサの先っちょを齧るだけで、食いが渋いのかな~」と、思いつつ、投げていると、16時過ぎに、やっと来ました!!!やはり、沖目に投げた竿が、ガクガクッとお辞儀して、しっかり針係りしたアイナメ。そこそこの引きです。足元まで巻いてきて、「今日は一人だし、自分でタモで取ってみよう。」と、左手に竿、右手にタモを持って掬おうとするも、全然掬えない!!!こういう所が、素人は駄目なんだよね。結局、通りかかったアベックの男の子が、見るに見かねて「竿持ってましょうか?」と聞いてくれ、ご厚意に甘える事にしました。一人で竿とタモ扱えるようにならなくっちゃ(^^;
しっかりとタモで上げたアイナメは、35cmのアイナメでした。
木曜日, 3月 01, 2007
鰈の鰭酒
1月14日にマイミクY君が、三浦半島は三崎港、通り矢岸壁で釣り上げた47cmのカレイの尾鰭を、しっかり陰干しし、鰭酒を今晩頂きました。
1月14日の帰り道、私の家で釣ったカレイを捌きながらの会話
「尾鰭も持って帰りなよ、これだけ立派な尾鰭だったら、美味しい鰭酒が飲めるよ。」
「いや~、家で日本酒飲まないんですよ。黒さん貰ってください。」
なんて、もったいない!!!有り難く頂きますm(_ _)m
じっくりと陰干しした尾鰭を、軽~く火で炙り、ちょっとばかり熱めにお燗をした日本酒に数分浸して頂く、鰭酒のうまい事。
私が、去年の11月28日に釣ってお寿司屋さんで捌いて頂いた鰈の鰭は、揚げて鰭煎餅で頂きましたが、鰭煎餅も美味しいけど、鰭酒もお酒好きな人間としては、外せない「釣りの楽しみ」です。
そうそう、コツをひとつだけ。魚を捌く時に、鰭も、しっかり包丁でこそぐようにヌメリを取ってやると、生臭さが消えて、上品な味になるそうです。
上品と言えば、食通の方には怒られてしまうかもしれませんが、せっかく釣って一生懸命乾かした鰭なので、一度で捨ててしまうのはもったいない(^^;
2度目からは、鰭も一緒にお燗してしまえば、3回か4回は海の出汁を楽しみながら、美味しい鰭酒楽しめますよ。
このページを、日本ブログ村釣りブログの「釣った魚は美味しく頂いてますか?」というトラックバックエントリに登録しました。美味しい料理自慢が、一杯見れるようになる予定なんですが...
水曜日, 2月 07, 2007
釣ったカレイは小さくとも食らふ
土曜日, 2月 03, 2007
通り矢にて秘密兵器を試す
2月3日(土)大潮 日出6:39 日入17:11
満潮 6:22(155cm)17:11(157cm)
干潮 11:42( 84cm)今日は秘密兵器「根がかり無用の次世代オモリROCK」を三浦半島は三崎港、通り矢岸壁で、試す予定です。まあ1個くらいのロストは仕方ないのかな?
4:00釣り仲間のY君が迎えに来てくれ、出発。例によって「活エサの徳丸」さんに寄ります。Y君の47cmのカレイの写真を、しっかりお店に飾ってくれてました。
岩イソメ1パック、青イソメ2パックを購入して、お話を伺います。なんでも陸っぱりの釣り雑誌「磯・投げ情報」の来月号に原稿を書いており「こんなのが釣れちゃう時もありますよ~」という感じで、写真を使わせていただきました。との事。Y君、いよいよ雑誌デビュー確定です。
「最近はどうですか?」
「いや~、今は餌釣りは厳しいですよ、三崎のヤリイカも、このところ水温が上がっちゃって岸から離れちゃったみたいで、釣れてないし...」
「今は、城ヶ島の磯のカサゴ、メバルがいいですね。メジナ師が、しっかりコマセ効かせてるから、根係り覚悟のブッコミと、足下にたらすと、結構なサイズが釣れますよ。」
「後、葉山でサバが上がってますね。この時期、江ノ島で釣れるはずなんだけど、今年は江ノ島が全然ダメで、葉山に回ってきてるんですよね。堤防からも釣れるし、釣り船も葉山の沖に来てますよ。」
そうか~、昨シーズンは、大黒ふ頭で嫌という程、サバが釣れたけど、今シーズンは一匹も釣れなかったな~、今度は葉山に行ってみようっと。
6時前には、通り矢岸壁に到着。まだ暗いけど、満月が西の空にくっきりと浮かんでおり、月明かりが綺麗です。写真撮ってみたけど、この風景は、技がないとうまく撮れないですね。暗いだけの写真になってしまったのでボツ。
夜の海に30号負荷の4.2mの竿と25号負荷の3,9mの竿を投げる。そのうちに東の空が明るくなってくる。釣りを忘れて、写真撮りました。いや~綺麗だった。あまりに綺麗だったから、釣行記を書く前に、日の出の写真だけのブログ書いちゃいました。ここにも、もう一度、日の出の写真貼っちゃいます。
7時過ぎに新しい竿が大きくしなる。しばらくして、又、大きくしなる。これはデカイかも!!!と、巻くと、軽い??何かが釣れてるのは確かだけど、軽すぎる。と、上がってきたのは小さな木っ端ガレイでした。竿が柔らかいからなのか、小さいくせに元気なのか、こんな小さな魚で、大きなアタリが出るなんて、もしかしたら、いい竿かも(^^;
元気なのは、確かに元気らしく針2本とも咥えて飲み込んじゃってる。本来ならリリースするサイズなんだけど、針を飲みこんじゃってるので、お持ち帰りしました。
9時過ぎには、マイミクのTAKAさんも通り矢に登場。「カレイの顔見たいな~」と呟きながら投げてます。
その後、アタリも分からないような小さな小さなチビハゼ。東側の堤防際にブラクリを投げると、15cmくらいのベラ。ベラがかかるって、本当に水温が上がってるんでしょうね。
Y君もチビハゼ、木っ端ガレイ、コチを釣ったもののリリース。TAKAさんは、葉オコゼ。これも水温かな?
真っ暗になり、6時過ぎまで粘ったものの、TAKAさんが最後にゴンズイ2匹がけで釣り上げ「ワォー、ゴンズイダブル!!!」と、叫んだ時点で、皆、諦め、撤収したのでした。
後で聞いたら、翌日、城ヶ島でカレイを2匹釣ったそうです。TAKAさん、おめでとう!!!
そうそう、秘密兵器ですが、25号負荷の竿は、根係りゼロ。評判どおりの性能を発揮してくれたのですが、30号負荷の新しい竿は、根係りしまくりで、力糸の所で切れてしまい、30号の錘4個、25号の錘1個の計5個をロストしてしまいました。全然ダメじゃん!!!
根係りのたびに、力糸の部分から切れてしまったので、新しい竿と糸、錘のバランスが良くなかったのかもしれません。もう一度、今度は5号の糸を巻き直して、再評価してみようと思ってます。もしかしたら、道糸と力糸の結び方が悪いのかな?
通り矢岸壁、2月3日(土)の夜明け
金曜日, 2月 02, 2007
明日は秘密兵器を試す!!!
ネットで見ていて、思わず買ってしまった秘密兵器が届きました。根がかり無用の次世代オモリROCK。説明を読めば読む程に、洗脳され、発注してしまいました。まずは、フロータ有り、投げ釣り用T101の25号と30号。第一印象は、なっ長い。
30号で292 mmと書いてあったから予想はしてたけど、実際に見ると、やっぱり、長いです。このオモリより大きな魚を釣るまでは、オモリの方が魚より長くブラ~ンとぶら下がる事になるんだな(^^;次は、フロータ微少有り、急流石鯛用T202の25号と30号。
大黒ふ頭も、三崎港も、潮の流れの速い時は、30号くらいのオモリでも流される時があるので、こちらも注文してみました。石鯛も狙わなくっちゃ(^^;最後は、次世代テンビンT-28とT-7。
両方とも「大丈夫なの?」と思うくらいペナペナです。
これで本当に十分強ければ、根係りしずらいでしょうね。どっちをどう使い分けるのかは、まだ、良く分かっていません。それと、どちらが道糸側で、どちらがハリス側なのか、よく覚えておかなくては(^^;
今回、遊動テンビンは注文し忘れてしまいました。根係りに関して言えば、遊動式より、半固定式の方が有利だろうし、特に、私のような初心者は、糸ふけを出しやすいから、まずは、このセットで評価して、十分強力だと思ったら、遊動も注文してみようかと思ってます。
さあ、次世代オモリとテンビンは、初心者のメチャクチャな使い方にも耐えて、期待に答えてくれるのか?明日、三崎港の通り矢岸壁で試してきます。
もう一本の投げ竿も紹介します
新しい投げ竿とリールを紹介したので、もう一本の投げ竿とリールも紹介しておきます。この竿とリールは2006年の1月に誕生日プレゼントで頂いたセットです。この竿で、私の投げ釣り人生が始まった???
48cmのカレイを釣った思い出深い竿でもあります。竿はNISSINのPROSTAGE SPEED SURF 390、3.9mのちょっと柔らかめな錘負荷20~30号の竿です。
NISSINさんのホームページにこの竿もう載ってないよ(^^;リールはDAIWAのFINESURF30です。
DAIWAの投げ専用リールって、高い奴しかドラグ機能がついてないんですよね。カレイやキス釣りには不要なんでしょうが...
このリールには4号の25mづつ色が変わるナイロン糸で、先端が、力糸4号->12号のテーパーライン15mを巻いています。
投げ竿とリールを買ってしまった
投げ竿買ってしまいました。DAIWA精工のDZ SURF POWER 30-420V、4m20cmの適合錘負荷25号~30号の竿です。
私の家の近所、八幡山の「高修釣具」さんで購入しました。同じくらいの値段でShimanoの3.9mの25号負荷の竿があったのですが、竿を振ってみた感じが4.2mのDAIWAの方が自分に合っている感じがしたので、こちらにしました。何の根拠も無いけど(^^;
70%offと書いてありました。DAIWAのホームページを見ても、カタログも載っていないから、余程古い竿なのかな?リールも買ってしまった。同じくDAIWA精工CROSS CAST4500、ナイロン6号が200m巻けるドラグ付きのリールです。
こちらはキャスティング八幡山プラザで購入しました。投げでドラグ付のリールが欲しかったので、竿と一緒に買ってしまいました(^^; こっちはホームページに乗ってました。
このリールには4号の25mづつ色が変わるナイロン糸で、先端が、力糸4号->12号のテーパーライン15mを巻いています。
どちらも、高い物じゃないけど、というか、投げ専門の方から見たら、オモチャみたいな道具なんでしょうが、使ってみるのが楽しみです。今週末は、天気も良さそうだし...
実はもうひとつ、投げ釣り用の秘密兵器を買ってるんで、こっちも楽しみ(^^)v
月曜日, 1月 29, 2007
釣りにはまった頃、読んだ入門書
このところ、釣りには行っているものの、釣果は芳しくありません。一緒に釣行しているY君は絶好調で、何かしらお土産を持って帰っているんですが...
という事で、今日は、釣りにはまった時に、読んだ入門書を、二冊紹介する事にしました。
一冊目は、「防波堤釣りの極意―まず、一匹釣りたい人へ。そして、夢の爆釣を実現したい人に贈る超実践的テクニック。」です。
釣りを始めた当初は「竿があって、リールがあって、先に針がついていて、エサはコマセ餌という芳ばしい香のする餌と、ウネウネした虫餌があって...」という程度の知識しか無かった私に、懇切丁寧に、それでいて、非常に分かりやすく、解説してくれた本です。なにより、この本を読んでいると、釣りに行きたくなる事、請け合い。
「ちょっと、釣りでも始めてみようかな?」という方には、お勧めの一冊です。
著者の西野 弘章さんは、本当に釣りと、家庭菜園(?)の好きな方なのでしょう。ご自身のホームページ「千葉発・房総爆釣通信」も楽しいページです。
二冊目も、同じく西野 弘章さんの本「防波堤釣り超入門―楽しく激釣するためのノウハウが満載の完全バイブル」です。
実は、内容的には、一冊目に紹介した「防波堤釣りの極意」と、殆ど同じ内容です。「堤防釣りの極意」が、チュートリアル的な入門書とするならば、こちらはQ&Aをベールとしたマニュアル的な入門書です。理系に人にはお勧めかもしれません。
私?私は、どちらかと言うと、一冊目が好みです。兎に角、読んでると釣りに行きたくなる本でしたよ。実際に行って見て、役立ってくれた本でもありました。繰り返しになりますが、「ちょっと、釣りでも始めてみようかな?」という方に、お勧めです。特に、知識から入る人ね(^^;
土曜日, 1月 20, 2007
二匹目のドジョウならぬカレイはいるか?
1月20日(土)中潮 日出6:47 日入16:58
満潮 6:55(151cm)17:52(157cm)
干潮 0:06( 8cm)12:19( 83cm)先週Y君がブラクリで47cmのカレイを上げた三浦半島は三崎港通り矢岸壁に2匹目のドジョウならぬ2匹目のカレイを求めて、再び行ってきました。今日は気合を入れて4:00出発。例によって「活エサの徳丸」さんにてエサを仕入れ、先週の話をして、47cmのカレイの写真をお店に飾ってもらいました。
徳丸さん曰く「普通と違う釣り方すると釣れるんですかね~」
そういうものなんですかね~(^^;徳丸さんに寄る機会があれば、嬉しそうなY君の写真見てあげてください。
通り矢岸壁には、暗いうちに到着。今日は、通り矢堤防の近くを釣ってみる事にしました。車から出ると...え?ほんの少しだけど雨がパラついてる?雨はすぐ収まったけど、今日は、先週と違って寒そうです。
投げ竿を2本投げて、通り矢堤防に行き、ちょっとエギを投げてみたけど反応無し。堤防から戻ると、Y君の水汲みバケツになにやらお魚が、20cmくらいのホウボウ。私の方はと、リールを巻いてみると、しっかり根係りしていたのでした。しかも、高切れのおまけ付き。第一投からこれじゃ、先が思いやられます。
通り矢堤防近くは、裏の崖が低くなっており、どうも北東の風を防いでくれない。いや~寒かった。その後は、私も、Y君も、アタリは無いまま、昼過ぎになってしまい、場所を移動する事にしました。移動先は、勿論Y君が先週カレイを釣り上げた、タンク前の場所です。こちらだと、裏の崖も高く、タンクと建物が風除けになってくれるみたいで、風も殆ど感じない。
場所を移って、Y君、小さいながらもカレイ、マダコ、又ホウボウと釣り上げる。余程この場所と相性がいいのかな?
夕刻となり、私はもうボウズかなと諦めかけた頃に、やっと小さなコチが1匹ブラクリにかかり、ボウズだけは間逃れたもののリリース。お持ち帰り無しで、三崎を後にしたのでした。
金曜日, 1月 19, 2007
お裾分け頂いたカレイは食らふ
三崎の通り矢岸壁でY君がブラクリで釣った47cmのカレイは、現地で、しっかり絞めて血抜きも完璧。
Y君、羨ましいかぎりです。
帰り道の車中にて
「これだけ大きいと、さすがに家族でも食べきれないので、黒さんの家で捌いて、半身もらってくれませんか?」おお、Y君、なんていい奴!!!
「ありがたくお裾分け、頂きます。m(_ _)m」
という事で、カレイの半身を頂いて、お刺身で頂いたのでした。え?盛り付けが美しくない?そうなんです。女房は、お裾分けだから、写真は撮らないだろうと思ったらしく、チャチャッと、こんな盛り付けになってしまったのでした。やっとブログを立ち上げた意義を見つけました(^^;と、いう事でY君は私の家に寄り、カレイを捌いてたのでした。真子もはちきれんばかり。
「家族がカレイの卵嫌いなんですよ、真子も貰ってください。」
「えっカレイの真子を嫌いな人なんているんだ~有難く頂きます。」という事で、真子は煮付けで頂きました。
最後は例によって、まな板の上のカレイです。ご馳走様でした。
P.S.カレイの尻尾も頂いて、今乾かしてます。今度は、カレイの尻尾のヒレ酒だ!!!
日曜日, 1月 14, 2007
ブッブラクリに、47cmのカレイが...
1月14日(日)若潮 日出6:49 日入16:51
満潮 2:37(115cm)11:38(136cm)
干潮 5:37(108cm)19:38( 40cm)初めに、お断りしておかなければなりませんが、写真は、私が釣ったカレイではありません。
私の釣り仲間Y君が釣り上げた47cmのカレイです。Y君、おめでとう!!!
今日は、釣り仲間のY君と、三浦半島をカレイを求めて彷徨ってみようという事で、朝6時に「活きエサの徳丸」さん(又、間違ってしまいました。「活エサの徳丸」さんが正解です(^^;)に到着。お話を伺います。
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日は、カレイを狙ってみたいと思ってるんですが」
「そうですか~、今の時期は夜釣りなんですよね~」
「昼間はダメなんですか?」(一年の一番寒い時期に夜釣りなん・で・す・か...)
「昼間の餌釣りは釣れないんですよね~」
「夜は、投げで真鯛も上がってるんですよ」(エッま、真鯛ですか!!!)
「後、イカですね~、う~ん、昼間はね~」
「どうもありがとうございました。取り敢えず、彷徨ってみま~す」
う~ん、今の時期は昼間の餌釣りはダメなんだ。確かに、去年もこの時期、三浦を彷徨って全然釣れなかったよな~。特に2月は悲惨だったよな~。
「夜釣りって何時から始めるのかね?」
「やっぱり、晩飯食ってから、出かける感じじゃないですか?」
「寒いよね~」
「そりゃぁ寒いっすよ~」
「どうしようか?」
「取り敢えず、城ヶ島にでも行ってみましょう」
なんて、会話しながら三崎に向け走っていると、突然、Y君の車のレーダー探知機が「ピーピー」と騒ぎ始めました。なんと、朝の6時過ぎに、ネズミ捕りやってました。可愛そうに前の車は「おいで、おいで」されてる。こんな寒い時期の、こんな時間に、こんな場所を走ってるのは、トラックと釣り人の車くらいだと思うんですが...私も、探知機購入しようっと。
今日の予報は「北東の風3m」まあ、穏やかな風なので、あまり風向きを意識せずに場所を選んでも大丈夫かなと思い、城ヶ島の北側の堤防に行ってみましたが、結構な風が吹いてます。堤防から見える風車がグルングルンと回ってる。おまけに、この堤防は小さいのに、既に3名入っていて「満員御礼」という感じ。
「北風強いし、三崎に行こうか」
「そうですね。何処にします?」
城ヶ島大橋から見ると、花暮も、製氷所前も、結構な人がいます。夜中からイカ狙いかな?
「通り矢に行ってみようか?」
「去年は、全然釣れなかったじゃないですか?」
「まあ、我々も、去年に比べたら少しは進歩してるだろうからさ」という事で、落ち着いた先は通り矢岸壁。
ここは、三崎港の左端に位置し、城ヶ島大橋を右手に見る場所で、南向きに釣りをする事になります。背中に崖があるので、北風を防いでくれ、予想通り、風は全く無く、日が昇ってくるとポカポカです。後は、釣れてくれれば、いいんだけど...ただ、ここは根がきつく、かなり遠くまで投げないと、根係り必至の場所。案の定、一投目から、錘ごとロスト。糸ふけ取っただけなのに...続いて二投目も、錘ごとロスト(; ;)やはり、かなり気合入れて遠投しないとダメみたいです。
結局、ちょい投げは諦め。投げ竿1本と、近場をブラクリで攻める事にしました。ブラクリには頻繁にアタリがあるものの、針係りはしない。小さな魚がつついてる感じ。
「気持ちいいね~」
「風収まったんですかね~」
「いや、あそこの端まで行くと風車が見えるけど、クルクル回ってるよ、風が遮られてるんだね」
「ジャケット脱いでも大丈夫ですね~」
「後は、釣れてくれればいいんだけどね~」なんて、話してたら、満潮手前の11時頃。立て続けに小さなお魚が顔を出し始めました。
まずY君の投げ竿に木っ端ガレイ、私の投げ竿にもチビハゼ、木っ端ガレイ。続いて、私のブラクリに小さなマダコ。マダコは取り込みをミスって海に落ちてしまいました。他の魚をリリースしましたけど。お隣の親子連れは、そこそこのサイズのマダコを上げて、満足そうです。
でも、そこまで。海は、再び、静かになってしまう。でも、ポカポカで気持ちいいです。
「ここの魚は小さいね~」
「やっぱり、水深がないからですかね~」
「三浦半島は、全体に水深はないよね~」
「やっぱり、お魚天国に行くしかないんですかね~」
なんて、まったり会話してたら、御見逸れしました。三浦半島!!!もう悪口はいいません通り矢岸壁!!!日が、城ヶ島に隠れ始めた午後4時過ぎ。
「くッ黒さん、タモお願いします!!!」
「なんか魚釣れたみたいです!!!」Y君がブラクリ投げてた竿を、必死に、立ててます。
「かッカレイです!!!」水面に上がってきたカレイを見ると、デカ~~
しっかりタモ入れして、取り込みました。計ってみると47cm。
「やったね、Y君、今シーズン初カレイ、それも47cmおめでとう!!!」
なんでもY君によれば、ブラクリをチョイ投げし(投げた直後は、糸ふけを含めて、せいぜい25mくらいしか、糸は出ていなかったそうです。)着底した瞬間に、糸ふけがあるにも関らず、グンっと竿がお辞儀したそうです。アレッと思い、慎重に糸ふけと取ってみるとクンックンッとアタリがあり「魚がいる!!!」と思い、巻いてきたらカレイだったとの事。
ブラクリでカレイ、それも47cmのカレイを釣り上げてしまうなんて、やはり、私の釣り仲間は不思議な人が多いです。改めて、Y君、おめでとう!!!
えッ私ですか?私は、小さなカレイと、小さな小さなハゼ。それと、バラした、小さなマダコだけでした(^^;
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土曜日, 1月 13, 2007
釣ったアイナメは鰭まで食らふ
40cmのアイナメは、大黒埠頭でしっかり絞めて、血抜きは完璧。帰りがけに「八幡屋」のご主人がお店の前にいたので、ちょっと、お話をしました。
「40cmのアイナメ釣ってきましたよ~」
「大黒埠頭ですか?」
「はい。」
「いいな~、今の時期のアイナメの刺身は最高ですよ。身を氷水で締めてやるんですよ。、又、これが本当にうまいんですよ~」って、氷水の話は初耳。さっそく家に帰り、試してみました。まずは3枚(というか5枚)に下ろして、身は氷水で締めて、お刺身でいただきました。アイナメは、上品な白身のお魚なんですが、ちょっと氷水で締めてやると、身が適度に引き締まって、最高でした。皆さんも、機会があれば、是非試してみて下さいね。
アラ、皮、真子、と、今回は、肝も、あまりに立派だったので煮付けにしました。肝は...う~ん、肝って感じでした。最後は、例によって、まな板の上のアイナメです。ご馳走様でした。
そうそう、アイナメの鰭ですが、立派は鰭なので、鰭酒を楽しもうと思い、陰干しにしてます。今日は、マイミクykawa邸で、ice、さば、naga、アベッチ、女王様達と新年会です。鰭持って行こうかな。
追記:新年会で、鰭酒頂きました。大きめな器に、陰干しして、炙った鰭を入れ、日本酒を、熱燗に。鰭は、わずかなので、皆で、回し飲みしました。美味しかったです。一巡目より、二順目が最高でしたよ(^^;
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月曜日, 1月 08, 2007
40cmのアイナメが上げ潮に乗ってやってきた
1月8日(月)中潮 日出6:50 日入16:45
満潮 8:09(171cm)19:06(162cm)
干潮 1:32( 18cm)13:40( 89cm)大荒れ天気の3連休でしたが、横浜1月8日の天気予報は晴れ、風もせいぜい2m。
「うねりはどうかな?」と思いつつ、「1月3日初釣りボウズ」のリベンジに大黒埠頭に行ってきました。前日マイミクykawa君から電話があり「竿買いましたよ~」との事。おめでとう!!!これで釣りバカの仲間入りだね。朝一番、車を降りて釣り堤防に向かう最中に、房総半島から日が昇り始めました。
急いで釣り座を確保して写真を撮らなくっちゃ、とあせって釣り堤防に入ると、一番奥の赤灯台の脇、ベイブリッジ側が空いてる。あの場所は、適度に根はあるものの、根係りは少なかった記憶があり、ykawa君のマイロッドデビューにはちょうどいいかな。と思い、久しぶりに一番奥まで歩きました。おかげで、日の出の写真は、しっかり昇りきってしまった(^^;
反対側には「クッキリと」とはいかないものの富士山が。富士山の上にはクッキリと月が。ボウズだった時のネタ用に、富士山と、月の写真を1枚づつ撮っておこう。
今日は満潮が8時9分。という事はスタート直後が最初の勝負タイム!!!
と、岩イソメを大きめにつけて、青イソメ2本の房掛けの大サービスで投げるもののアタリは無し。餌は齧られているんだけど、アタリは出ない。サビいてみても予想していた根の感触も無い。根って移動するんだろうか?根は動かないだろうけど、泥や砂が動いて潮加減で埋まってしまうのかな?
「釣れないね~」
「でも、風もないしポカポカで気持ちいいですよ~」
「だけど、釣りに来てるんだから、釣れないとね~」
「まあ、釣れるに越した事はないですけど、こんな気持ちの良い日に、海でのんびり出来ればいいですよ~」なんて会話を、合流したykawa君と交わしていると、ykawa君の竿にカサゴが!!!
無欲の勝利です。その謙虚な気持ちを忘れずにね。カサゴは小さかったけどマイロッド初の獲物。一緒に行った人が釣れると、安心するというか、嬉しいものです。勿論、自分が釣れれば、もっと、ずっと嬉しいんだけどね(^^;
私の方は、その後もアタリはなし。餌は無くならないものの、小さくなってる。「どうも根らしい根が無くなって、小さな魚が餌を突付いているのかな?」と、疑心暗鬼になっていると、一番奥の沖側でルアーを投げていたグループが移動した。沖側の一番奥といえば、一昨年の12月に黒鯛を釣っためでたい場所ですが、こちらは、更に根がキツかった記憶が。「根係りで仕掛けをなくしても、可能性に賭けた方がいいかな」と、沖側に移動しました。
沖側で投げてみると、やはり、随分と底の様子が変わっているみたい。根はあって、引っかかるものの仕掛けを取られる程ではない。前は、ちょっとサビいたら、まず錘ごと行かれてたんだけどな~
「朝一の勝負タイムは不発だったから、13:40の干潮前後が今日2発目の勝負タイムだよ」
「そういうもんなんですか~」
「やっぱり潮の変わり目が良いみたいよ。潮が止まった時とか、動き始める時とか」
「じゃあ、がんばりましょう」
「ここでスカ引いたら、今日はもう勝負タイムは無いからね」
なんて話をしていたら、投げ竿がガクガク動いてる!!!これだけ派手に動いていれば、針係りしてるだろうと、慌ててあわせたら...スカ引きました!!!これにはガックリ、orzという記号の意味が良く分かりましたorz...
もう背に腹は代えられない!!!余るだろうな~と思いつつ、高い岩イソメを追加購入。たっぷりの岩イソメに極太青イソメの房掛けで勝負!!!一生懸命、同じ場所を狙って投げてみるが、アタリは無し。
「1月3日はボウズ、今日はアタリは1回あった訳だから、確実に前回よりは良くなってる。って事だよな~、ってポジティブに考えれば、いや、考えなければいけないのかな~」
「まあ、一緒に来た連れが釣れたんだし...連れが釣れれば嬉しいもんだよな~(自分が釣れれば、もっと嬉しいけど...)」なんて、つらつらとネガティブになっていたら、来ました!!!下げ止まりの潮が動き出した3時過ぎ!!!投げ竿にアタリ!!!
今度は、慎重に糸を出し、ゆっくり聞いて、又、糸を出し確実に合わせると、25cmのアイナメ!!!
今年の初物なので、しっかり写真を撮って、取り敢えずバケツに入れて、投げ竿に餌を付けて、再度投入。さて、締めるか、と思いナイフを出していたら、チョイ投げ竿がカクン、カクンと規則正しくお辞儀している。
丁度、隣の親子連れのおとうさんが投げ竿を巻いていたので、てっきりお祭りだと思い
「済みません、糸絡んでるみたいなんですけど」と声をかけると、
「エッそうですか?私巻くの止めても動いてますよね。」
「魚いるんじゃないですか?」
「アッどうもすみません、魚いるみたいですね」
ちと恥ずかしいくらい間抜けすぎ > 自分
巻いてみると重い!!! 上がってきたのは大きなアイナメ!!!ykawa君にタモ用意してもらってると、今度は、さっき投げた投げ竿が、又、コンコンと動いている!!!
流石に、これは無視して、大きなアイナメを上げる事に専念し、一段落して、投げ竿を巻いてみると、しっかり根に逃げ込まれていたみたいで、根係り。全く悔しさを感じない自分に呆れます。さっきまでネガティブの海を泳いでいたのに(^^)v
計ってみるとアイナメは40cmでした。40cm以上のアイナメをビールビンサイズと言うんですよね。
おねえさん、ビンビール1本!!!
(^^)v
水曜日, 1月 03, 2007
初釣りはボウズ
1月3日(水)大潮 日出6:50 日入16:40
満潮 5:46(173cm)15:54(178cm)
干潮10:41(113cm)23:05(-10cm)2007年最初の釣りは、やはりお世話になったあの場所で。という事で、行ってきました大黒埠頭。クリスマスイブは中潮で、あれだけアタリがあったし、昨日の釣果情報を見ても、カレイ、アイナメがそこそこ釣れてるらしい。おまけに今日は大潮、大漁の予感ムンムンです。天気予報では、明け方までに雨は上がるが、曇り。日中ちょっと日が射す事もあるらしい。
7時現地到着。この時点では、雨がまだぱらついてる。先着300名様にプレゼントの潮見表をもらい、先週と同じ場所で、岩イソメと青イソメを房掛けにして、竿を出し、まずは一服。
今日は北東の風が結構強く吹くとの予報。大黒埠頭海釣り公園は北の風は後ろの駐車場が遮ってくれるのですが、北東の風になると、丁度、扇島方面から遮るもののない海の風が直接吹いてくる。予報では風速6mくらいだそうなので、結構辛いかも。予報どおりの風が吹き始め、アタリもわからない。おもりも流されるのか、根係りの連発。投げては、根係り。仕掛けがなくなるので、エサが食われてるのかも分からない状態が続く。
そんなまま、強い風に煽られながら、アタリらしいアタリもないまま、何個も仕掛けを持っていかれ、時には錘ごともっていかれ、何がなんだか分からないままに、初釣りはボウズで終了したのでした。写真は、撮るタイミングが全然無かったので、帰り際の大黒埠頭の風景を1枚。
思い起こせば、去年の1月3日も、日記には書いていないけど、Y君と大黒埠頭に来てボウズをくらっていたのでした。ヤレヤレ
月曜日, 1月 01, 2007
明けましておめでとうございます
火曜日, 12月 26, 2006
釣ったアイナメは食らふ
私の家の近所の酒屋「八幡屋」さんのご主人は釣り好きで、ビールを買いに行っては、釣り談義に花を咲かせています。
ご主人は、以前、まだ大黒埠頭が海釣り公園以外釣り禁止になる前に、よく大黒埠頭でアイナメを釣っており、釣ったアイナメは、お寿司屋さんで、刺身にして貰っていたそうです。
ご主人曰く「ある程度の大きさだったら、アイナメの刺身は最高ですよ~、お店とかで出ないから、滅多に食べられないでしょ。もう、お裾分けすると皆さん大喜びでしたよ~」このお話を伺っていたので、アイナメは、お刺身でいただきました。彩りに赤が欲しかったので、クリスマスでもある事だし、サンタに登場してもらいました。
いや~、確かに絶品でした(^^)v
釣ったアイナメは、卵をたっぷり持っていたので、アラと真子は煮付けでいただきました。皮も美味しいので、刺身を取った皮も一緒に煮付けました。あら煮も、味が深いよ~最後は、まな板の上のアイナメです。
ご馳走様でした。
日曜日, 12月 24, 2006
大黒埠頭アイナメ来襲!!!
12月24日(日)中潮 日出 6:47 日入 16:34
満潮 8:15(179cm) 18:30(177cm)
干潮 1:01 ( 1cm) 13:22(103cm)今日は、どうしてもカレイが釣りたいY君と、おそらく今年最後の、大黒埠頭に出撃しました。大黒海釣り施設の公式ホームページを見ると昨日は、カレイが7匹も釣れている。なんか、今日は、又、カレイの顔が見れそうな予感がムンムンしてる(と、自分が勝手に感じてるだけだけどね(^^;)
6:45現地到着。もう既に駐車場は開いており車が入ってる。今日はクリスマスだからゲートを開けるのも早いのかな?釣り桟橋に到着すると、丁度、房総半島から日が昇っていた。まず、大至急カメラを取り出して一枚。クリックして、拡大して見て下さいね。カモメが妙にシュールに飛んでますから...
写真を撮り終え、そそくさと竿を出し、仕掛けの準備。なにしろ、今日の最初の満潮は8:15だから、7時くらいが一番のカレイタイムのはず。まず、投げ竿を用意し、投げる。と、コンコンッとはっきりしたアタリが第一投目から出た。なんかカレイとは違うみたいだけど、ゆっくり90数えて合わせてみた。カラブリ。房掛けにした岩イソメと青イソメが、しっかり針の1cmくらい下で綺麗に齧られていた。合わせが早すぎたみたい。
10時過ぎに、今度はチョイ投げ竿に、やはりコンコンッというアタリ。やはりゆっくり合わせたが、同じ結果に...
その後は、アタリもないまま、昼過ぎ。Y君はブラクリを始めた。
「今日はクリスマスなんですよね~」
「クリスマスプレゼントないのかな~」
「そう言えば、悪い子にはサンタは来ないんですよね~」
「なんか悪い事したかな~」
「クリスマスに1歳になったばかりの子供おっぽって釣りに行ってれば、十分悪い事してるんじゃないですか~」
なんて言ってたらメリ~クリスマス!!!サンタがアイナメ持ってやって来ました(^^v Y君のブラクリにアイナメが。Y君抜き上げようとして、痛恨のすっぽ抜け。しかし、すぐ又、アイナメが来る。今度は慎重にタモで取り込みました。30cm弱だけど、まん丸ないい形のアイナメ。続けて、Y君の投げ竿にもアイナメ。
4時過ぎに、私の投げ竿にもコンコンッとアタリがあり、今度は次のコンッもじっと我慢し、しっかり針がかりして首振りダンスが始まって、やっとアイナメを1匹ゲットしました。
立派な尾びれだったから、唇の先から尾びれの端まで、しっかりメジャーを当てて35cmのアイナメゲット!!!
良い子の所には、しっかりサンタがやってきたのでした(^^;




