何故だか分かんないけど、ここ2回大黒埠頭で道具がすごい汚れる。仕掛けから20~30mくらいまでの糸が泥塗れで、巻いてくると、泥まみれの糸が、竿のガイドに弾かれて竿が泥まみれになり、残った泥の着いた糸のせいでリールも泥塗れになってしまう。
投げ釣りだと私のような初心者でも60m~90mくらいの距離は飛ぶので先の方の20~30mくらいだけという事は、ほとんど海底に着いている状態の部分が泥塗れになっているんだろうと思う。
という事は今までなかったヌルヌルとした泥が海底に溜まっているという事なんだろうか。
原因は、東京湾入口で沈没したフィリピンの船か、黄砂なんだろうな。
フィリピン船の油だったら、むしろ海面に油膜が出来るんだろうから巻いてきた糸が均等に泥(というより油膜)塗れになっていると思われるので、黄砂が海に沈んで海底にヌルヌルの膜を作っているんだろうと思う今日この頃なのでした。
月曜日, 4月 24, 2006
なんで道具が汚れるんだろうか?
土曜日, 4月 22, 2006
ボーズおっぽりボーズ食らう
火曜日, 4月 18, 2006
大黒ふ頭最高!!!
4月18日(火)中潮 日出 5:05 日入 18:16
満潮 6:28(171cm) 20:47 (157cm)
干潮 1:10( 90cm) 13:17 ( 14cm)
暖かくなり混雑してきた大黒埠頭海釣り公園。平日に行ったらどうなんだろう?そう言えば先週末(って一昨日、先一昨日)は用事があったり雨だったりして釣りにいってないし...
と思ってたら4/9(日)に27cmのキスを釣り上げたY君が「火曜の仕事キャンセルになったんですが、黒さんどうっすか?」と電話。月曜に事務所のパソコンが立ち上がらなくなり、復旧半ばだったけど、火曜の天気はピーカン、風も緩やか。行きましょう!!!平日の大黒埠頭を見に!!!
...あのパソコンの完全復旧は水曜になっても誰も困らないはずだし(^^;...
という事で行ってきました。大黒埠頭。火曜は施設内の売店が定休日という事で、第3京浜に乗らず、川崎のエサ屋さんでエサを買い、A.M.6:10現着。満潮がA.M.6:23という事なので、そそくさと用意し投げる。
と、私の第1投(というか正確には2本目の竿の第1投だから第2投というべきか)が大きくしなり20cmのキスをゲット。
しかし、これって4/9(日)のパターンと一緒じゃないの?
とすると、この後私は全くアタリなし。Y君が午後になって小物を2匹って事になるが...と、心配もつかの間、すぐに23cmのキスを追加。
その後、しばらくまったりした時間が過ぎ、お昼をまわった頃20m程奥の釣り人がサメを釣り大騒ぎに。直後に私の竿がガクガクとしなり、巻いても巻いてもグングン潜っていく。ちょっとイヤ~な予感がたけど、案の定、上がってきたのは70cmくらいのサメ。一応タモ網ですくい、目の前まで持ってきましたが、最後にハリスが切れて海に戻っていきました。目の前で生サメの顔見たけど、ふてぶてしい顔してました。牙は剥いてなかったけどね。
再びまったりと時間が過ぎ、1時過ぎにコンコンと竿が小さく動き、巻くと又コンと動き、その後は根ガカリしたように、うんともすんとも動かなくなりました。
魚はいるはずだけど、動かない。竿は2.8mの12号負荷(と言っても知らない人にはわからんでしょうが(^^;)のやわい竿なので、ここで下手に巻いても切れるだけ。
という事で、持っていかれない程度にギリギリテンションをかけたまま、お湯を沸かしシーフードヌードルを食べました。
その後も緩めて一服。又テンションかけてちょっとお昼寝。と、緊張感が欠如した「老人と海」のようなやりとりを40分程繰り返し、最後は「もう切れてもいいや」と半ば諦めて思い切り巻いたら37cmの身の厚いカレイが上がってきたのでした。なかなか根性のある奴でしたが、さすがに疲れたんでしょうな。
平日の釣り最高!!!
自由業万歳!!!
金曜日, 4月 14, 2006
実は渓流釣り復活翌日に...
今晩は、明日提出の資料を作り終わらないと寝れない。そんな時に限って日記でも書こうかな。という気分になってしまう。
実は目出度く渓流釣りを復活した4/8(土)の翌日は、再びカレイを求めて三浦半島に行ってきたのでした。子供の面倒も見ずにしっかり浜ちゃんやってます。
今日の連れは竿を2本新調し、気合満点のY君。集合時間も気合満点でA.M.4:30(と言っても家の前まで車で来ていただいて)で目指すは三浦半島三戸浜海岸の初声漁港。(「はつせぎょこう」と読むらしい)
三浦でエサを買うなら「エサの徳丸」で、岩イソメと青イソメを購入し6時前には到着。
気合満点のY君は私がまだ竿を伸ばしている間に既に第一投を投げています。と、その竿にアタリ。なんと第一投で30cm程のキスを釣り上げました。今日は大漁になりそうだと、私も急いで投げ入れるも、その後アタリなし。
というか、ここは一面に海草が生い茂っているようで、ちょっとサビくとすぐ海草に引っかかり、かかってくるのは海草ばかり。最初のうちは「キスの付け出しで海草もキープしようか?」とか冗談も出ていたんですが、投げても、投げても、海草ばかりで、すぐ針をなくして、時々大物海草がかかるとオモリもなくして、を延々と繰り返すばかり。
天気はピーカンで、かがんで仕掛けを付け替えてエサを付けてを繰り返していたら、途中で軽い日射病みたいな感じでクラクラしてきました。
海草だらけと場所では、とにかく最初に投げた場所に魚が居れば釣れるけど、そうでなければサビいても根係りするだけである。という事を思い知らされた1日でした。
最初に投げた場所に25cmくらいのギンポと20弱のカレイが居たので、一応持ち帰って煮付けでいただきました。
Y君は結局最初のキス一匹のみ。陸からの釣りだから30cmのキスが一匹釣れれば御の字なんですが、第1投のみというのは不満だったようです。そうは言ってもY君おめでとう。
P.S.「渓流釣り復活 遂に達成」の日記にまな板の上の魚の写真を追加しました。F師匠に送ってもらった写真です。
金曜日, 4月 07, 2006
渓流釣り復活 遂に達成
行ってきました。渓流釣り。何年ぶりなんだろうか?と書いた所で、そういえば、一昨年、山形でマイミク「自然」に案内されてチョロっと行ったな、と思い出したのでした。
東京で行ったのは、多分、会社辞める前だったな。
という事で、私のバイクの師匠であり、渓流釣りの師匠であるFさんと行ってきました秋山川。秋山川は道志川の北側を、道志と平行に流れるこじんまりとした川です。
こちらのページで紹介されてました。
秋山川
午前中は曇りで2度ほど雨がザッと降り、その後は晴れ。浅い川なので日が照るとヤマメの活性も上がるようで、午前中はほとんどアタリもない状態だったのが、晴れたらこの時期には珍しく浅瀬で虫を追ってヤマメが飛び跳ねだしました。
で、ちょっと大きな流れ込みで20cm程のヤマメを一匹、堰堤の落ち込みで18cm程のヤマメを一匹釣り上げました。どっちも放流ヤマメでしたが...
久しぶりだったし、まだ4月だし、ボウズ覚悟で行ったのですが運が良かった。これで自己紹介にも書いた昨年の懸案事項(?)がクリア出来ました。チャリも乗らないとね(^^;
玉網の中で写真撮ったんだけど、なんでこんなPhotoshopで細工したみたいな幻想的な1枚になってしまったんだろうか?
水曜日, 3月 22, 2006
釣ったカレーは食らふ
火曜日, 3月 21, 2006
今夜はカレーだ!!!
3月21日(火)春分の日 小潮 日出 5:44 日入 17:53
満潮 7:25 (164cm) 21:44 (138cm)
干潮 1:55 (88cm) 14:13 (34cm)
去年の暮れからめっきり筆不精になってしまっており、これじゃいかんと2月18日に「遅ればせながらの釣行記2005 12/17」を書着始めたのですが、途中で眠くなってしまい「前編」のままになってしまっている。「後編」も書こう、書こうと思いつつ、又、一ヶ月以上経ってしまいまいした。
12月17日に子供が生まれたんですが、そのまま女房、子供は病院->義理の姉宅にお世話になっていた(2/11帰宅)ので、楽しい独身生活で、毎週釣りには行ってました。その間も、カワハギが釣れたり、イイダコがかかったり、綺麗な婚姻色のアイナメが釣れたりと、いろいろ楽しかったんですが、その話はおいおい書いていくという事にしようと思います。
今年は去年のように「何が釣れるか分かんないけど、取り敢えず回りの人の真似をしてみる」から「狙った魚を釣る」を目標にしようと決心し、1月に投げ竿と投げ専用リールを誕生日プレゼントに頂いたので、「冬場は投げじゃ~」「投げは鰈じゃ~」という事で投げ釣り三昧の週末を送っていたのでした。
と、ここまで書いて、タイトルを見れば、この後の内容は分かってしまうでしょうが、そうなんです。やっと釣れたんです、鰈が。今まで、何度「今夜はカレーだ」と意気込みつつ、夜はカップヌードルカレー味を食べた事か... という事で、3/21(火)春分の日の釣行記。
今日は天気は最高、でも国民の半分はTVに噛付いている、残りの半分くらいはお墓参りに行ってるだろう。従って、釣り場は空いているはず。という事で、久々に大黒埠頭に突撃。
何故久々かというと、前述したとおり「冬場は投げじゃ~」「投げは鰈じゃ~」という事で、このところ鰈を求めて三浦半島をうろうろしていたからだ。
今日は三茶のスナック「アダム&イブ」のママさんとママさんの妹さん、昔は多摩川で鯉釣りをやっていたというY君と4人で出撃。
大黒埠頭の鰈の定番位置であるベイブリッジ側に釣り座を確保し全員で投げる。開始早々にY君の竿がグンッとしなり「おお、来たか!!!」と全員で注目するが、上がってきたのは50cmくらいエイ。「エイひれ」の作り方は良く分からないのでリリース。
周囲を見回すと国民の3/4は他に用事があるはずなのに、結構人が多い。特に親子連れのサビキが目立ち、鰯の群れも回ってきているようで、鰯の一荷に歓声が上がっている。春なんだな~と実感してしまう。とママさんの妹さんの投げ竿に鰯が一匹かかった。投げで鰯釣ったのは初めて見ました。生き餌でつけてるのは見た事あるけどね。
私は投げ竿と、ちょい投げで遠近両方かバーする作戦。と、私の投げ竿にもアタリ、ゆっくり待ってあわせると、結構な強い引き。「いよいよ本命にご対面か」と期待したが、私も40cmくらいのエイ。エイってもっと平べったいのかと思っていたが、結構身が分厚い。「エイひれ」の作り方は良く分からないのでリリース。続けて同じくらいのサイズのエイが一匹。
昼過ぎになると少し風が吹き始め、風で竿先のアタリが分かりにくくなる。1時過ぎ頃に私のちょい投げ竿が風とは違うような動きをし始めた。しばらく待ってみても、大きなアタリはなく、なんとなくチョコチョコと動いているような感じ。一分程待ってあわせてみると、なんかかかってる!!!又、エイかな~と思いつつ巻いてみると、遂に本命ゲット!!!30cmと小振りでしたが鰈でした。
「鰈は2~3匹でいる事が多いので、一匹上げたら集中的に同じ場所を攻めるとよい」と本には書いてあったが、同じ場所に投げ入れる技量があるわけでもなく、その一匹だけで大黒埠頭海釣り公園の閉園時間を迎えたのでした。
月曜日, 1月 09, 2006
初めてのカワハギ
正月に、投げ竿を誕生日プレゼントでいただいて、1月9日に、意気揚々と、初めての投げ釣りに秋谷漁港に行ってきました。
流石に寒い季節だけあって、漁港も空いてます。早速投げてみる...隣、といっても10mくらい離れている所で投げている人とお祭り。もう一度、投げてみる。又、お祭り。
見かねた隣の釣り人が私の所にやってきた。きっと文句言いたかったんだろうな。
「いや~済みません。今日初めて投げるもんで。」
と、言ったら、バカ負けしたらしく、投げ釣りのイロハを丁重に教えていただいた。
ひとつ。腕はまっすぐな方向をぶれないように保つ。
ひとつ。リールは真上に来るように竿を持つ。
ひとつ。投げた錘が海面に着いた瞬間に、糸ふけを出さないように糸を押さえる。これが出来てなかったから、糸がふけまくって、隣の師匠(と呼ばせていただきます。)とお祭りしていたらしい。
ひとつ。糸ふけを取ったら、待つ。
で、待っていたら、竿先がコンコンッと動いた。ゆっくり待って巻いてみるとカワハギ。生まれて初めてのカワハギじゃ~い。しっかり、針飲まれてるけど、バラすよりはずっといいさ。
その後、ほとんどアタリの分からないまま、イイダコを2匹釣り上げて、初めての投げ釣りは、初めてのカワハギのオマケ付きで、目出度く終了したのでした。
カワハギは、小さかったけど、肝パンで、身は刺身、アラは煮付けでしっかりいただきました。イイダコは煮付け。幸先良く、投げ釣り人生がスタートしたのでした。
土曜日, 12月 10, 2005
大黒埠頭は裏切らない
12月10日またまた大黒埠頭に突撃です。今日の目的は掲示板に先週の写真が載っている事の確認。そうは言っても「今日も万が一黒鯛釣れちゃったらどうしようかな~」「万が一が2回続く確率は億分の一だよな~」「でも釣れちゃったとしたら、実は黒鯛が釣れる確率は百分の一だって事なのかな~」とか考えながら第3京浜を走る。今日は先週の教訓を生かし20分早い6時出発。
今日は天気はいいものの不安材料もあります。今日は小潮といって半月の次の日。潮の動きが一番小さい時期で、朝7時前に満潮となり、ゆっくり1時頃まで潮が引き、だらだらと満ちていく。又、横浜の天気予報では南西の風5m。埠頭ではモロに横風を受けそう。
実は何を隠そう今日は女房の出産予定日、という事は私の子供の出産予定日。出産予定日に釣りに行っちゃうなんて浜ちゃんみたいじゃん。女房が「生まれる気配全然ないから今のうちに行っといたら」と言われ、ホイホイ出てきたものの、万が一、生まれたら一生イヤミ言われそうだしな~、なにより出産予定日に釣りに行ってボウズ食らうのは絶対やだな~
などと考えつつ、計画どおり10分前に到着。「今日は久しぶりに朝から富士山が見えてる」などと富士山を横目に見ながら、黒鯛を釣った目出度い場所に急ぐがタッチの差で先行の人に獲られてしまい、その横に釣り座を確保。思ったとおり風が結構強い。風と潮廻りのせいでいつもとは逆に右から左に潮が流れている。それも結構強く。普段だと干潮で潮が止まる直前にちょろっと向きが変わるだけなんだが、今日は全開で右から左。
隣の先行者はルアーでセイゴ(スズキの中くらいサイズ)を7時台に3匹ほど立て続けにあげるが、その後は堤防が静かになってしまう。潮と風でウキ釣りは釣りにならない。
先週同様まったりとした時間が続く。先週は風もまったりしていたが今日は風と潮が元気な分辛い。
まったりしたまま午後3時。先行者が帰り、やっと縁起の良い場所に移れたものの、午後になり潮が更に複雑になってしまう。表面は風の影響もあり、右から左に流れているのだが、下は左から右に流れている。オモリを追加してウキを沈ずめ、無理やり下の流れに乗せる雑誌の受け売りテクニックを使ってみる。風と上の流れの影響を受けないよう、竿先を水面に沈める。置き竿が出来ないのが結構辛いが、「魚はいるはず、エサも食べているはず、ボウズはイヤだ~」と念じつつ流す。
午後4時過ぎに場所を更にちょっと移動。どうせ流してもギクシャクするだけだし、ピンポイントで釣れた場所に直接エサを落とし込んでみる。やっと待望のメバル1匹ゲット。
続けてもう一匹。そうなると現金なもので「なんとか家族分で3匹釣ってやる~」となるんですが、時間がない。最後の最後に一度流して帰ろうと、竿を置いたまま、片付けを始める。片付けを終わり、最後の一流しを、と思ったらなんと置いた竿にメバルがかかっていたのでした。
メバルは煮付けでいただきました。メバルの煮付けは前に載せているので、調理前の真子の写真を載せておきます。
大黒埠頭は裏切らないな~
ボウズじゃなくて良かった~
子供生まれなくて良かった~
遅ればせながらの釣行記
12月3日(土) 大潮 日出 6:33 日入 16:28
満潮 6:47(189cm) 17:01(190cm)
干潮 11:51(106cm)
遅ればせながら、12/3の釣行記です。12/3土曜大黒埠頭に行きました。天気予報で土曜はなんとか晴れ時々曇り、日曜は雨だったので土曜に出撃する事にしたのでした。
まず朝一、7:00現着予定で、いつもどおりに6:20に家を出ましたが環八の混み具合が土曜と日曜じゃ全然違いました。既に環八は世田谷通り、東名、246の交差点部分でつまり気味になってました。
そんなこんなで現地には7:20に到着。逆に現地はさすがに土曜なので駐車場の車の数も少なめでした。
で釣り桟橋に出てみると右側の一番手前が空いてました。ここからは桟橋のテトラを狙えるので、いつもの場所ではなくここに落ち着く事にしました。ブラクリ仕掛けを用意してテトラに投げるが届かない(^^;届いても狙った所に投げられない(^^;
そんな状態で全くアタリがないまま午前中を過ごしていたのでした。
10:20にマイミクのアベッチ到着。アベッチは私の車を駐車場で確認して電話したそうですが、私が電話に出ず、そのまま一番手前にいる私に気付かずいつもの場所まで歩いていってしまったそうです。後から考えるとアベッチが私を見落としてくれた事が最高のアシストになりました。
やっとアベッチと連絡が取れ「いつもの場所も空いてますよ~。こっち来て下さいよ。」と誘われ、もう少し未練たらしくブラクリを投げましたが、全くアタリ(or 気配)もないのでいつもの場所に移動しました。
今日は周りを見回しても釣れてない。サバが一匹あがったのを見ただけ...アベッチと「今日はボウズ食らうかもしれないね」とか話しながら釣ってました。
気分を変えるためにトイレに。トイレで一緒になった小さな男の子に「寒いね~」と声をかけたら「ボンクチね~カレイ釣れたんだよ」との答え。ちょっとムッとするも魚が居ないわけでも食いが悪いわけでもないんだな。と考えを改める。
そういえば、ウキふかせ仕掛けにはオキアミ餌をつけてるが、オキアミが古いのか、細かく食われてるのが、頭部分がすぐなくなる。ここは釣具屋で新しい冷凍オキアミでも買ってみるか...
と新しいエサに付け替えた直後でした。ウキがグ~ンッと沈み込む。「サバかな?」と思いリールを巻き上げる。巻いていても、まだグ~ッと沈み込んでいく。竿を立てる事に注意して、ちょっとドラグを緩め、そのまま巻く。まだグーッと深みに逃げようとする。それでも素人の怖さで「元気のいいサバだな~」くらいに思ってました。
浮いてきてびっくりした~。大きな黒鯛!!!隣でヘチ釣りをしていたおじさんがすかさずタモを出してくれ、落ち着いて魚に空気を吸わせ、タモに取り込みました。
もう舞い上がってて、アベッチに写真撮ってもらって、とりあえず締めて、何したらいいのか分からず、又、釣ってました。
その後、アベッチにサバがきて、まずは一安心。(って何が?なにしろアベッチも呆然としてたから...)
私にはサバが来たのですが、針の部分で切れました。黒鯛のダメージかな?針をつけてメバル2匹、サバ1匹釣ったけど上の空でした。
管理事務所のおじさんに写真を撮ってもらうため4時過ぎに納竿。私の小さなクーラーには入りきらないので、アベッチにクーラーを借りて持って帰りました。
アベッチ、ありがとう。何より最初に私を見つけないでくれてどうもありがとう。これからは迷わずいつもの場所に突撃します。
写真は大黒埠頭海釣り公園管理施設から送ってきてくれた写真です。ちょっとスキャンミスで欠けてますが、こんな写真が貼ってあるはずですから、大黒埠頭に行ったら探してみてください。
日曜日, 12月 04, 2005
釣った黒鯛は食らふ
さすがに、このサイズの黒鯛だと捌くというより解体作業という感じでした。しかし、苦労も報われる冬の黒鯛。200%堪能させていただきました。
まずはお刺身。身の厚い黒鯛だけあって「さすが魚の王様」という感じでしたよ。
続いて湯引き。やはり鯛の皮は最高ですね。軽く湯引いた皮と一緒だと、お刺身とは、又、一味違った味わいでした。
中落ちも、そのまま捨てるのはもったいない。やっぱり中落ち部分の中骨は焼いていただきました。
続いて、皮とキュウリの三杯酢。いや~本当に鯛の皮は美味しいですよ。
釣り上げた黒鯛はメスだったので、しっかり真子を持ってました。真子の煮付けは、まさに酒の肴にぴったり。
最後の一品は「カマの潮汁」です。黒鯛三昧堪能させていただきました。という感じでしたね。
頭と3枚に下ろした背骨部分は塩をして冷蔵庫で水抜きをしてます。潮汁でいただく予定です。たのしみ(^^v
このページを、日本ブログ村釣りブログの「釣った魚は美味しく頂いてますか?」というトラックバックエントリに登録しました。美味しい料理自慢が、一杯見れるようになる予定なんですが...
土曜日, 12月 03, 2005
黒大が大黒で...
月曜日, 11月 28, 2005
日曜日, 11月 27, 2005
メバルも大きくなってきた 大黒埠頭
今日も行ってきました、大黒埠頭。
今日はマイミクiceとドラニャンズと3人で突撃。
本当は三茶のママさんとお店の女の子(独身!!!)更に女の子のお姉さん(独身!!!)と総勢6名の予定だったのですが、残念ながら女の子が風邪を引いたため男3人での突撃となりました。
今日は密かな計画がアリ。前回痛恨の電気ウキをロストした場所
。「こんな所に根があったのか!!!」と痛恨のバラシ&ウキロストだったわけですが、その経験を逆手に取り、根周りをウキで狙って根に逃げ込まれなければ魚がいっぱい釣れるんではないか?という作戦です。名付けて「ウキ回収作戦」
という事でとにかく狙った場所を確保しなければならないので今日も朝一で出発。さすがに海釣り公園も空いてきたようで狙い通りの場所も確保できました。
今日は根を狙うのでブリクラ(ブラクリです。間違えました。へっぽこ釣り師の面目躍如(?)です。2007/5/1)とウキふかせの2本立ての予定。まず簡単なブリクラ仕掛け(ブラクリです。同上。2007/5/1)を用意して一投目で根ガカリ。ブリクラロスト(ブラクリです。同上。2007/5/1)。
気を取り直してウキふかせ仕掛けを用意。9時半頃に38cmのゴマサバをゲット。どうも「ウキ回収作戦」
はドンピシャの予感(^^)v
続けてほとんど同じ場所でメバル。メバルがかかった瞬間電話が入る。iceの「到着しました」電話だとは思うがそれどころではないので無視(^^;メバルをゲットして改めてiceと合流。
2人分のカゴ仕掛けを用意していると隣の若い子にサバがかかり私の仕掛けごとお祭りをくらう。見てられない時は仕掛けをあげてないとだめだな。
その後もウキふかせにメバルが4匹。一匹はチビメバルでリリース。ブラクリはとうとう一度も何も無しでした。ただ隣の若い子がケーソンの切れ目で30cmくらいのアイナメをあげてました。来週真似しよっと(^^;
今日は釣り場が空いてるのでiceにオーバースローのカゴの投げ方を教えたら、えらく気に入った様子で後半はバンバン投げてました。投げ方は私よりうまいみたい。投げ釣りが好きな人は魚が釣れようが、釣れまいが、投げる快感だけで十分らしいですがiceはそのタイプみたいです。
なんて思ってたらiceにもサバが来るが痛恨のバラシ。その後も2人に一度づつウキがグッと沈み込むサバのアタリがあったみたいですが...ウーン残念。
午前中は天気も良く、風もなく、暑くってジャケットを脱ぎ、トレーナも半そでにしていたんですが、午後になり風が強くなり、2時過ぎに隣の人にサバが来て又巻き込まれてしまう。
パズルのようなお祭りほぐしをやってるうちに太陽が灯台の影に入る。風の強い日に日が翳った場所で糸ほぐしはやるもんじゃないです。ほぐしても、ほぐしても風で又絡まるし、寒いし、なんか心底冷えて、命がけの糸ほぐしになってしまった。
なんとか糸をほぐしたものの、もうウキふかせで流せる海の状態ではなくなっており、そのまま5時終了でした。
iceは今日釣れたら自分にご褒美で竿を買う予定だったそうですが、バラして悔しくって簡単にバレない良い竿を買ってしまいそうです。
しかしウキふかせ釣りってすごい!!!!条件が合っただけかもしれないですが釣れます。という事で「ウキ回収作戦」は大成功だったのでした。誘った二人の面倒は見れなかったけど(^^;
木曜日, 11月 24, 2005
水曜日, 11月 23, 2005
横須賀デビュー
マイミクのアベッチ実家横須賀に釣りに行ってきました。
横須賀近いです。空いてれば1時間かからない。夏場の渋滞が嘘のようで「横須賀海釣り公園」に行ってきました。
雑誌によると駐車場が朝8時からと書いてあったので世田谷を6時半に出たら7時半前に着いてしまった。でも駐車場に入れてそのまま公園に突撃しました。
入口から一番遠いポイントでブラクリ仕掛けでアイナメを一匹。その後沖に投げたカゴ仕掛けにチビメバルとアイナメ。
ここは根がそこたらじゅうにあるみたいでカゴ仕掛けも流れがあるのに動かない。
その後10cmから15cmのマハゼ、縞縞模様のハゼ、ウミタナゴ、キンポ、ハオコゼと小物ばかり釣れたのですが、初心者の私からすると楽しい小物釣りを楽しめたのでした。
夕方暗くなってから釣れたハオコゼにはやられました。暗かったので白と茶色の小さな魚がかかったので、てっきりチビメバルだと思って針を外してたら両方の親指をさされてしまいました。
毒のある魚なんだけどまあどうって事なかったです。今キーボード打っててちょっと痛いくらい。
私としては、ハオコゼも含めて釣った事のない小魚が一杯連れて楽しい一日を過ごしたのでした。
小さいリリース魚の写真もあるのですが、いっぱいありすぎて一応持ち帰ったアイナメの写真だけ。アイナメはマイミクのアベッチの奥様に煮付けにして頂きました。
日曜日, 11月 20, 2005
大黒埠頭も寒くなった。

今週もこりずに大黒埠頭にいってきました。本日の連れは三茶のママさんとママの妹さんです。お二人とも私より上です(^^;
朝は、初めて寒いと感じました。汲んだ海水も結構冷たい(ついこの前までは水が温かかった。)。初冬という感じかな。そのせいか、こんなに空いてる大黒埠頭は初めてでした。混んでる時の6人分くらいのスペースを一人で使え、寒さに震えながらも大満足?
お二人にカゴ釣り仕掛けを準備して、私はエギングにトライ。潮が早く早々に諦め。続けてブラクリで真下狙い。寒いせいかエサも齧られず。そのうち周りでサバがポツポツと上がり始める。11時頃に妹さんが鰯ゲット。続けてサバがくるも、最後に惜しくもバラし。私もカゴ釣りを始め、一匹上げました。
昼過ぎくらいから非常に冷たい風が吹き始め、ウキがどんどん流されるようになる。私のウキが又沈み込む。しかし、この魚は頭がいいのか目の前の根(目の前にこんなのがあったんだ。とびっくり)に入り込み、おそらくウキがひっかかってしまったのか、ウキ釣りで根掛りというなんとも不思議な状況になってしまいました。最後は切れてお気に入りのウキが目の前を流れ去っていきました。結構くやしかった。
その後も風が吹きまくり、ママさんと妹さんは建物に退避。私はウキをなくした悔しさから、なんとかもう一匹(出来ればメバル(^^;)を上げてやろうと閉園ぎりぎりまで粘ったのですが結局サバ一匹で終わってしまったのでした。
ウキ1,500円を無くしてゴマサバ一匹じゃあわないな~
寒かったけど気持ちのいい休日を過ごしたのでした。ゴマサバは唐揚げでいただきました。美味しかった。明日の一日塩をしたアラの潮汁が楽しみです。
しかし、あのウキを持ってった魚はなんだったんだろう?
やっぱりサバだったのかな(><)


















