6月17日(日)中潮 日出4:26 日入18:58
満潮 4:42(160cm)19:19(155cm)
干潮 11:58(-6cm)
今日は、マイミクY君と先日、「活エサの徳丸」さんが、結構良いサイズのカワハギとキスを釣ったという三浦半島は三崎からちょっと東に戻った位置にある宮川港奥の観音山下の磯に行ってみよう。という計画です。朝4:00出発。最近は、もうこの時間は、既に明るくなっており、釣り座が確保できるか、ちと心配。第3京浜、横浜新道、横横を抜け、「活エサの徳丸」で餌を仕入れ、例によって、お話を伺います。
「観音山下の磯なら、まだ、カワハギとキスが、釣れてるみたいですよ。ただ、あそこに行くなら、もうちょっと早く来ないと、釣り座を確保するのは、難しいかもしれませんね~」
「やっぱり、もう1時間くらい早くないと駄目ですかね~」(朝4時に家を出てるんだけど(^^;)
「とりあえず、行ってみま~す。」半分諦めながら、宮川大橋まで行って、橋の上から磯場を眺めてみると...
あれ?場所が空いてるみたい。これは、行ってみるしかない!!!という事でUターンして宮川港に向かいます。ここは、駐車場完備。1日停めて1,000円です。駐車場から磯までは、トコトコと約10分程歩きます。この10分が荷物を抱えてだから、ちと辛いです。
まずは、宮川港を抜けます。港を抜けた所にトイレがあるけど、磯からは、このトイレまで10分歩かなければ、辿り着かないんだよね~そのまま、トコトコと風力発電用の風車を見ながら、宮川湾奥をほぼ海岸線沿いに歩きます。
歩け、歩け、歩け!!!岩場に出ると、釣り座までは、後、一息。
あれ?、空いてると思った場所に竿が見えるような、見えないような?
場所が空いてるか、空いてないのか、気にしながら、釣り座の方ばかり見ながら、歩いていたら...
落ちました!!!潮溜まり!!!潮溜まりと言っても、余程天候が大荒れにならなければ、水が入れ替わりそうにない、藻の茂った潮溜まりに、下半身ずっぽし、嵌まり込んでしまいました。落ちた!!でも、場所は空いてた!!という事で、気を取り直して、周囲を見回してみます。
右側は宮川湾、奥には、宮川港のヨットハーバーが見えてます。宮川湾の奥は、干潮時には下が出てしまう浅い湾で、子供の磯遊びにには最適かもしれません。尤も、何かいるのかな?湾に向いた、右側も、2人は入れる投げ釣りのポイントらしいですが、こちら側は、ちょっと見た目には、水深は浅そうでした。
湾の向こう側は、三崎方面です。右斜め前方には、城ヶ島が見えます。
磯釣りの釣り人の立っている位置も、湾方向に投げるには、良い場所のようでした。左側にも2人入る事の出来る釣り座がありますが、ここが、一番早くから塞がってしまう場所だそうです。
一番の人気スポットという事かな。左側は、塩田跡の磯です。
ここから、磯伝いに、有名な盗人狩、イガリ場、を経て、毘沙門漁港まで行けるそうです。歩くのは、しんどそうだけど(^^;潮溜まりに落ちて、グチャグチャになった靴と靴下を抜いて、ついでに夏だし、ブリーフじゃなくてトランクスだし(^^;、グチャグチャになったズボンも脱いで、岩場で乾かし、気を取り直して、沖に向かって、釣り座を構えました。
この場所は、真正面に軽い根に海草が生茂っているようで、真正面だと引っかかり、針が取られます。錘まで行かれる程でははいですが、気持ち左右に寄せた方がいいみたいです。
又、真下は、岩場になっており、潮が引くと岩が剥き出しになり、取り込みには、かなり苦労しそうな場所です。この写真は、ほぼ満潮時に撮った写真ですが、この時点では、波に合わせて、岩の内側まで仕掛けを持ってくる事が出来ました。
潮が引いた時には、キープしたい魚が釣れなかったので、エイヤッと岩の上を通しましたが、大物がかかったら、かなり、慎重に上げてやらないと、バラしてしまいそうです。裸足にトランクスとタンクトップで、エイヤッと投げた第一投目から、クンクンッと来ました。
巻いてくると、結構良い引き。上げてみると、残念ながらキュウセンでした。このキュウセン。関西では、ギザミとよばれ、高級魚として扱われていて、専門に狙う釣り人もいるそうです。
続いて、ちょっと、これは小振りかな?という、小さなアタリ。上げてみると、小さなキス。
これは、キープするには小さすぎるキスだけど、一応は、今日の本命。潮溜まりに嵌って、今日は運が悪いのかと思いきや、幸先いいかも...
その後も、ベラ、チビハゼ、メゴチと釣れ続けます。今日は、大潮直後の中潮で、朝一は食いがいいのかな?
8時半過ぎに、ちょっといい感じに竿がしなります。
竿のしなりの大きさの割りに、すんなり上がってくる、この感触は、やっぱりキスでした。
これは大きいと思い、写真を撮ってから計ってみると、ちょっとがっかりな23cmでした。さっきのキスが小さかったから、余計に大きく見えたのかな?
9時過ぎに、再びちょっと大きなアタリ。今回は巻いてくると、結構、抵抗して潜ろうとする。これはもしかすると、と思い巻いてくると、元気な20cmのカワハギでした。
その後、Y君もカワハギを2匹上げましたが、朝のマズメ時は、ここまで。その後は、暫く、アタリも分からないような小さなメゴチと、チビハゼばかりの時間が始まりました。
午後になると、南東の風が吹き荒れてきて、前には飛ばないは、横に流されるは、それでもメゴチとチビハゼに餌はしっかり盗られるわ。4時過ぎになると、餌も盗られなくなり、だったらと、少しづつさびいてみると、久々のアタリらしいアタリ。今度は、小振りなカワハギでした。続いて、やはり、一回り小振りなキス。
取り敢えず、キープするかと、午前中から置きっぱなしだったスカリを上げてみると、波み揉まれて、口がゆるんだのか、私のキスとカワハギ、Y君のカワハギも1匹逃げて、スカリの中にはY君のカワハギ1匹になってました。
ショック!!!今日は、もういつ上がってもお土産はあるし良いかな?くらいの気持ちで釣りしてたのに...
という事で、夕方になり、厳しい風の中、気をとり直しての釣りを再開。と、ちょっとにぶいアタリ。何かな~と思いつつ巻いてくると、白い魚体。キスかな?キスにしては長いような(^^;しかし、手前の岩場のうねりでばらしてしまいました。続けて、同じようなアタリ。手前まで巻いてくると、やはり白い魚体。でも、キスにしては長いような...上げてみるとアナゴでした。
餌も無くなり、荷物をまとめて、最後に、釣り場全体を見渡しながら、Y君と話をしながら...
又、潮溜まりに落ちました!!!今度は右足だけだったど...磯は怖い!!
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日曜日, 6月 17, 2007
三浦半島、観音山下、地磯のカワハギ
水曜日, 5月 23, 2007
城ヶ島のおトイレ情報
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三浦半島は城ヶ島の北側岸壁(三崎港と向かい合う岸壁)で釣りをする時に、利用する「おトイレ情報」を書いてみました。城ヶ島の沖磯の方には行った事がないので、そちらのトイレは未チェックです。おいおい、追加してみたいと思っています。
1.遊覧船乗り場隣りの公園のトイレ
遊覧船乗り場の隣りの公園にあるトイレ、勿論、水洗です。一見、お祭りなどで使われる仮設トイレのように見えますが、ここは、いつでも綺麗に掃除されており、トイレットペーパーも予備も含めて、いつでも切れる事のないトイレです。女性の方でも、安心して案内出来る、今回紹介する3つのトイレの中では、一番のお勧めです。
[道順]北側岸壁で釣りをしている場合、三崎港を左手に見ながら、岸壁の端まで歩くと、そこが遊覧船乗り場です。L字に曲がりますので右に行くと、わずかな距離で左手に公園があり、公園に入ってすぐの所に2つ仮設のようなトイレが並んでいます。実際には、仮設トイレではありません。公園のすぐ先の角は、灯台のような交番があります。
2.無料駐車場のトイレ
無料駐車場にあるトイレ、水洗です。まあ、男の人には問題ナシ。女性の場合は「ちょっとな~」と考えてしまうトイレです。女性トイレを覗いたわけでは無いので(^^;分かりませんが、男性トイレのトイレットペーパーはいつもありません。大きな用事を足す場合には、トイレットペーパーを持参する事をお勧めします。
[道順]冷蔵庫前の生簀から、冷蔵庫に向かって左側の道を行き、2ブロック目の無料駐車場の角の位置になります。
3バス停奥のトイレ
バス停奥のトイレは...まあ、いかにも、古い観光地の昔からあるトイレです。「緊急の場合は」という感じでしょうか(^^;
[道順]北側岸壁からは、西の端はで行き、左に曲がります。ドライブイン「しぶき亭」の向かいのバス停の奥にある、磯料理「梶野亭」「さざなみ食堂」の並びにあります。
P.S.このページを、日本ブログ村釣りブログの「釣り場のおトイレ情報を交換しませんか?」というトラックバックエントリに登録しました。これから、色々な情報が集まってくれる。かな?
P.S.Ⅱこの地図は、Google mapを利用して希望の地図を埋め込めるサービスを提供してくださっている地図Zさんのサービスを利用させていただきました。地図Zさん、どうもありがとうございます。
月曜日, 5月 21, 2007
釣った鰈は食らふ 阿部家の夕食
釣った鰈は、二枚ともマイミクアベッチがお持ち帰りしました。
阿部家の夕食の写真を送ってもらったので「釣った魚は食らふ」番外編です。カレイは、唐揚げでいただいたそうです。「さすがに小さかったので、2枚でも、物足りなかったです。美味しかったけど...又、釣りに行きましょう。」
と写真と一緒にメールをもらいました。
今度行く時は、もっと早起きして行こうね。>アベッチ
という事で、ご馳走様でした。
って、私は食べてないって!!!最近、こればっか(^^;
日曜日, 5月 20, 2007
城ヶ島まだカレイいました 小さいけど(^^;
5月20日(日)中潮 日出4:34 日入18:42
満潮 5:18(157cm)19:54(142cm)
干潮 0:00(103cm)12:38( 7cm)今日はマイミクY君と海のルアー雑誌の編集をやっているK君と3人で釣行、後からマイミクアベッチも合流予定です。
例によって「活エサの徳丸」さんで餌を仕入れ、お話を伺います。
「平間港とか、通り矢で、まだ35cmくらいのカレイ上がってますよ。」
「今年は、戻りガレイが遅かったから、終わりも遅いんですかね~」
「いや~、そんな事ないと思いますよ。今年は釣れない、釣れないって有名になっちゃったから、みんな釣りに来なかったから、まだ、残ってるんじゃないですかね~」
「そうですか、今日は、後から友達が来て、城ヶ島で待ち合わせなんですよ。」
「城ヶ島も釣れてますよ、小さいけど(^^;」
「あそこは、岸壁の下がえぐれてて、そこに小さいカレイが居ついてるんですよね。」
「どうもありがとうございました。行って来ま~す。」今日は、城ヶ島の冷蔵庫前の生簀横、三崎港に向かって右側の城ヶ島大橋寄りの場所に、釣り座を構えました。
左側に生簀が見えます。おっと、Y君とK君もいる(^^;ここは、生簀の左側に比べて、水深が浅いようです。
根係りはほとんど無いけど、投げても、あまりオモリが沈んでいく感触があまりありません。浅い分、潮が動き出すと、25号のオモリでも、コロコロと流されていく感じです。正面の花暮岸壁も、潮が動き出すと、かなり流される場所でしたが、北条湾からの砂が入って、浅くなってるんでしょうか?
右側には、城ヶ島大橋が見えます。徳丸さんの話では、このあたりで100mくらい投げるとキスがよく釣れるそうですが、100mも飛ばないしな~最初に釣り上げたのはK君、第一投目から、結構な手応えで上げたのは、良いサイズのメゴチでした。
メゴチも、このサイズなら持って帰ろうかなという気持ちになりますね。なにしろ、キスよりメゴチの方が、味はずっと深いといいますから。続いて、私に小さなカレイ。このサイズが徳丸さんが言っていた、城ヶ島標準サイズなんでしょうか?
このサイズなら、結構釣れるけど、ちょっと小さいよな~
一応、スカリに入れてキープしました。10時過ぎにアベッチ登場。相変わらず、のんびりとした登場です。
まあ、早く来れば、その分釣れるという訳ではないけど、早朝の海は気持ち良いのにな~
ところが、アベッチも第一投目で、同じような城ヶ島標準サイズのカレイをゲット。のんびり来て、さっと釣ってみせるとは、効率の良いマイミクです(^^;
やはり、スカリにキープしました。その後、しばらくは、ポツポツとメゴチ、チビハゼが釣れるだけの時間が過ぎ、今度はY君にやはり、城ヶ島標準サイズのカレイ。
飲まれたハリを外して、リーリス。本当に、このサイズのカレイは、城ヶ島なら、何匹でも釣れそうです。何匹でも...とか、書いたにも関らず、その後は、ほとんどアタリなし。たま~にメゴチ、チビハゼがかかるだけで、こんなに綺麗な夕暮れが見れるまで頑張ったのですが、結局、一人一匹づつ、小さいながらも、という感じで、この日の釣りは、終了したのでした。
月曜日, 4月 23, 2007
釣ったカレイは食らふ。chisa家の夕食
城ヶ島で釣ったカレイとメゴチはchisaちゃんがお持ち帰りしました。家族3人で、お料理し、楽しい夕食だったそうです。写真を送っていただいたので、「食らふ」番外編です。
後で聞いたら、お父さんが捌いて、お母さんが揚げて、chisaちゃんは食べただけだったとか...「油を温めたよ!!!」と、後日、言ってました。
1品目はカレイの唐揚げ。chisaちゃんとお母さんは、「大きいのはお刺身にして」とリクエストしたそうですが、お父さんが黙々と捌き「刺身には小さい」と、3枚とも唐揚げにしちゃったそうです。今度は、もっと大きいの釣りましょう(^^;
2品目はメゴチのお刺身。メゴチも小さかったけど、こうやって見ると美味しそうですね。今度は、持って帰ろうかな~
3品目は、メゴチの唐揚げと骨煎餅。う~ん、うまそう、骨煎餅食べたい!!!
最後は、まな板の上のカレイです。ご馳走様でした。って、私は食べてない!!!
P.S.このページを、日本ブログ村釣りブログの「釣った魚は美味しく頂いてますか?」というトラックバックエントリに登録しました。暫く、私が登録していない間に(登録するような魚が釣れてませんでしたm(_ _)m)、皆さんが、素敵な料理を、いっぱい登録してくださいました。是非、ご覧になってくださいね。
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日曜日, 4月 22, 2007
城ヶ島再挑戦
4月22日(日)中潮 日出5:01 日入18:19
満潮 6:23(154cm)22:11(133cm)
干潮 1:25(106cm)14:10( 14cm)今日は、前の週の雨で、仕事が予定通り進まず、Y君は残念ながら仕事で出漁出来ず。プロダンサーであり、Jammy Clapというユニットでミュージシャンとしての活動もしているchisaちゃんと2人で釣行です。chisaちゃんは、9月に、Y君と3人でカワハギを狙った時、一人だけ釣り上げたツワモノ。今日も魅せてくれるでしょう。
今日は、天気予報によると南から南西のかなり6~7mのかなり強い風が吹くとの事で、風に強いだろうと予想し、先週行った城ヶ島の北向きの岸壁に行く予定。本心は、私の個人的な、先週のリベンジです(^^;
4:00出発。第3京浜、横浜新道、横浜横須賀道路を走り、「活エサの徳丸」さんに向かいます。
「先週はどうでした?」
「いやあ、あの堤防に入る入り方が分からなかったんですよ。」
「えぇ~、知ってるのかと思った、別荘で行き止まりの小道の付け根あたりに、なんとかクラブの寮に降りる道があったでしょう」
「あっ!!!やっぱり、あそこだったんですか~。今日は女の子と一緒なので、南風とトイレ考えて城ヶ島に行こうかと思ってるんです。」
「城ヶ島もいいかもしれませんね。今日みたいな南風だったら、思い切り追い風に乗せて仕掛け飛ばせば、キスが釣れると思いますよ。」
「どうもありがとうございました。行ってきま~す。」
6時前に、城ヶ島に着くと、先週、Y君と隣の2人組、要するに私以外が(!!!)爆釣した停泊している船の真横は、既に人が入ってます。とは言え、まだ人の数はまばらなので、狙っていた場所より、少し生簀側で竿を出す事にしました。この場所は、城ヶ島の北側、三崎港に面した岸壁で、冷蔵庫前の生簀の左側になります。まだ、海の上の距離感というのが、正直良く分かっていないのですが、70m~80mで船道となり深くなっています。さびいた感じでは、そのあたりは泥のようです。左側に、停泊している船が見えています。
正面は、丁度、三崎港の市場の遊覧船乗り場です。正面からさびいて来ると30~40mくらいから、ちょっと手応えが変わり、ちょっとした根があるように感じますが、全く問題なくさびけます。ただ、20mくらいの場所にロープでも引っ掛かっているのか、1箇所だけ、軽い根係りをするポイントがありました。
右側には、生簀が見えます。この生簀に撒かれるエサのお陰で、このあたりに、いろいろな魚が着いているらしいです。又、生簀を逃げ出した真鯛が釣れたりもするらしいです。水深は、そこそこの船が着けるくらいなので4m~5mくらいでしょうか。3m~4mという感じもしますが。
まだ、霧雨が残っているような状況で、まず投げ竿をセット。私の竿2本とchisaちゃんの竿の3本を順に投げ、ブラクリ仕掛けを用意してchisaちゃんに渡します。と、早くもchisaちゃんのブラクリに20cmくらいのカレイが!!!ブラクリを岸壁の際に落としていたら、ガガガッと来たそうです。さすがツワモノ!!!私の「誰かを連れて行くと2人とも全く釣れない呪い」を開始早々に打ち破ってくれました。
chisaちゃん曰く「私もプロとして音楽活動してるから、写真しっかり出していただいて結構ですよ。釣り好きの皆さんも、是非、私達のホームページ見に来てくださいね。」という事で、生まれて初めて釣ったカレイと、喜びの1枚です。
尤も、私のホームページに宣伝のせても、そもそも、そんなに大勢の人が、見に来てくれるわけじゃあないんだけど(^^;
数少ない、私のブログの読者の皆様、是非、chisaちゃんのユニットJammy Clapのホームページも訪ねてあげてくださいね。続いて、chisaちゃんの投げ竿にアタリ。メゴチでした。釣りが大好きな、おとうさんから借りてきた投げ竿だそうです。大学の応援団の団旗のような、ゴッツイ投げ竿です。こんな竿を振り回すchisaちゃん、さすがプロダンサーだけの事はあります。
「メゴチどうする?逃がす?」
「天麩羅美味しいでしょ!!!キープ、キープ」
今日は、朝の満潮が6:23なので、この時間が、最初の時合かも...しかし、今日は風が厳しい。後ろの丘と建物が遮ってくれているとはいえ、キリサメ混じりの南風が後ろから、吹き付けてくる厳しいコンディション。早々に2匹も釣れたので、ここで一服。お湯を沸かしてコーヒーを飲む事にしました。
コーヒータイムで一服し、体も温まった頃に、私の竿がクンクンッと小さく2回、竿先がしなります。カレイっぽい。再び、クンクンッと竿先がお辞儀。これは、ちょっと大きめなカレイかも。今日は、慎重に、慎重に、待ちます。3度目にお辞儀したタイミングで合わせを入れると、上がってきたのは27cmのカレイ。
抜き上げても大丈夫なサイズでしたが、先日誕生日プレゼントに頂いたタモ網でしっかり掬い上げたのでした。しっかり針を飲まれていたけど、釣り上げる事の方が、よっぽど大切。いや~、今年初めてのお持ち帰りサイズ。今シーズン初めての戻りガレイを、やっとゲットしました。長かった~感動と安堵の写真撮りました。写真で見ると27cm小さいけどね(^^)v
その後も、ポツポツとアタリは続き、メゴチが何匹かかかり、アタリも分からないようなチビハゼも何匹かかかり、飽きない程度に釣れ続けはするものの、背後の丘と建物が、遮ってくれているとはいえ、厳しい南風に耐えながら、結局、4時過ぎに、20cm弱のカレイを1枚追加して、カレイ3枚とメゴチ数匹をお持ち帰りしたのでした。
そうそう、午後になると、chisaちゃんは、更なる釣りのツワモノとなるべく、一生懸命、青イソメの針掛けに、挑戦してました。ヤンキーネーチャンみたいな、この写真が、今日のベストショットでした(^^;
この日は、天気も荒れ気味だったし、選挙もあったからか、帰りの道は、すごく空いていて、お土産を持って、スイスイと気分良く家路についたのでした。最後の写真は、南風に飛ばされた帽子を、洗面所で「潮抜き」している写真です。
これ以外にも磯バッグにくくりつけておいたゴミ袋が飛ばされてしまったり、堤防の外は白波がバンバン立つ、厳しい状況でしたが、風を遮ってくれる北向きの釣り場だったので、楽しい一日を過ごす事が出来ました。
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日曜日, 4月 15, 2007
城ヶ島カレイいました
4月15日(日)中潮 日出5:10 日入18:13
満潮 3:27(147cm)15:36(150cm)
干潮 9:30( 55cm)21:45( 49cm)最初にお断りしておかなければなりませんが、このカレイの写真は、私が釣ったものではありません。私の釣り仲間のY君の釣ったカレイです。最近こればっか(^^;
今日は、先週入れなかった三浦半島は小網代湾の岩場でカレイを爆釣すべく、いつもより1時間早くA.M.3:00に出発。Y君の話では、万が一、岩場がダメでも、やはり、急な坂道を、かなり歩かなくてはならないけれど、小網代湾の入口にある小さな堤防もカレイのポイントだそうで、「ダメなら、そこに行きましょう。」と話ながら「活エサの徳丸」さんに向かいます。
A.M.4:00過ぎに徳丸さんに到着。4匹も5匹も釣れちゃうとすると(<-獲らぬ狸)餌も一杯必要になるよね。と、青イソメ4パック、岩イソメ2パックを購入します。(<-馬鹿者です。はっきり言って)
「先週はどうでした?」と、徳丸さんに尋ねられ、
「行ってみたら、もう2人入ってて諦めたんですよ。」
「え~っあの時間でもう人がいたんですか~」
「だから今日は1時間早起きして来たんですよ。」と胸を張る(?)と、
「アチャ~、今日はもう、あそこへ行くという人達が行っちゃってますよ」とショッキングな一言。
「えっ、この時間でもダメなんですか?どれくらい前に...」
「そうですね~、一時間くらい前ですかね~」
.....
今日も、カレイ爆釣の岩場には嫌われてしまったみたいです。
「あの岩場のちょっと沖側の堤防はどうですかね?」
「あそこもいいですよ。先端はテトラに囲まれてるんですが、湾側にテトラの隙間があるので、そこから船道に投げると結構釣れますよ。」
そこで決まりです!!!
「先週、地図を書いたじゃないですか。あの地図の駐車場からすぐの所から降りれますから」
「分かりました。じゃあ、行ってきま~す(^^)v」
と、先週、徳丸さんに書いていただいた地図を頼りに堤防に向かいます。例によって言葉では説明しきれない細い道をクネクネと走って、
「ここらあたりから下に降りれると思うんですよね」とY君。行ってみましょう。
「ここ私有地で行き止まりだよね。」
「ここからは下りれないんですかね~、じゃあこっちかな?」
「こっちも私有地だね。」
「おかしいな~、取り敢えず、徳丸さんが書いてくれた駐車場に行ってみましょう。」
駐車場(?)らしき場所に到着。
「ここから下りるんですかね~」
「ここしか無いよね。」
急な坂道というか、登山道みたいな細い道を下ります。なんだか渓流釣りに来てるみたい(^^;
出てきたのは、ちょっとした広さの磯場。
「えっ、ここから、右手の砂地の場所を通って、先の岩場を越えて堤防に行くのかな?」
「それ以外道無いですよね~」
「ウェーダー無しで行けるのかな~」
まだ薄暗かったせいもあり、砂地まで行き着ける道を見つける事が出来ませんでした。トホホ
今週も、ハーハーゼーゼー言いながら車まで戻り、再び、未練がましく道を探してみるものの、他に道は無さそう。(後日、雑誌で調べたら、やはり、あの磯場からアプローチするようでした。)
「どうしようか?」
「こんなに、たっぷり餌も買っちゃいましたしね~」
「先週の初心に帰って、田中堤防に行ってみようか?」
「もう随分時間食っちゃったし、大丈夫ですかね~」
「いつもより1時間早いし、差し引きちょっと遅くなったくらいじゃない?」
「しょうがないですね。行ってみますか?」
なんて、会話をしながら、息を整え(?)三崎港に向かいます。
田中堤防に着いてみると、やはり、既に人が入ってます。仕方なく、通り矢岸壁、製氷所前と見て回っても、今日はすごい人。既に、釣り座は満員状態。やはり4月になると、どんどん人が増えてきます。花暮も行ってみましたが、こちらの方が混んでるくらい。
「どうしましょう?」
「今日は日曜だし、久しぶりにお魚天国に行ってみようか?」
「お魚天国は、投げでも釣れるんですかね~」
「去年、浚渫してたんだから、根と砂地がいい感じで混じってるんじゃないかな?」
「まあ、他に行くところないですもんね~」
「いっそ、大黒ふ頭に戻っちゃおうか?でも、折角、ここまで来たんだもんね~」
「三浦半島で釣りたいですよね~」という事で、久方ぶりのお魚天国に出撃です。例によって四苦八苦しながら、辿り着いたお魚天国。霞んでいるけど、久々に見るお魚天国からの富士山。この時点で既に時を回ってます。実は、お魚天国のために買ったような例の秘密兵器をセットして、内心、密かに入れ食いを期待して投げてみます。が、しかし...
全くアタリすらない。海底も、しっかり浚渫されてしまったのか、根が感じられない。どうも、しっかり浚渫されてしまい、まだ魚が付いていないような気配です。
「全く、気配ないですね~」
「期待してたんだけどね~」
と、言う事で9時過ぎには場所を移動する事に。今日はどうもお尻の落ち着かない釣行です。
「何処行こうか?」
「いっそ、大黒ふ頭に戻りましょうか?」
「ここまで来たのに、それも癪だよね~」
「でも、何処も今日は人でいっぱいですよね。」
「城ヶ島に渡ろうか?」
「そうですね。城ヶ島で釣りした事、まだ無いし、取り敢えず、場所が空いてればいいですかね?」
という事で、城ヶ島に渡る事に。とにかく何処かで落ち着きたかったので、城ヶ島の三崎側の東の岸壁に行ってみました。ここは、岸壁というよりは、東側の海べりと通っている道路の海側の低い壁の上に乗って釣りをする感じ。かなり浅い場所で、壁の上から見ても、底が見えていて、黒い場所は、岩場か海草、所々にある白い場所が砂地。これだけ良く見えるという事は水深も3~5mくらいなのかな?そういう意味では期待薄ですが、兎に角、落ち着きたかったもので(^^;釣りを始めてみると、小さなギンポ、ギンポ、ギンポ。ここはギンポの溜まり場みたいです。Y君もギンポばかりのよう。今日は暖かくて、東風を正面から受ける場所なのですが、風が心地よいです。ジャケットを脱ぎ、トレーナを脱ぎ、シャツ1枚になって丁度良い。でも、釣れるのはギンポだけ。
「気持ちいいけど、釣れないね~」
「浅い場所ですからね~、日中は無理でしょうね~」
「今日は、ここまで、いろいろと彷徨ってるんだから、もう一度、場所移動しようよ。」
「そうしますか?」
「折角だから、城ヶ島の別な場所でも釣ってみようよ。」
午後3時前に移動する事に。今日は本当に落ち着かない一日です。ハ~移動した先は、城ヶ島の北側岸壁、三崎港に向かい合う位置の、冷蔵庫前の生簀の西側で、停泊している船の横。丁度、三崎の市場の正面です。写真は、別な日に撮影した資料映像ですが、見えている船の真横に釣り座を構えました。
第一投、おもりは正面に飛んだものの、東風に糸が煽られ、糸が船の上に乗ってしまう。慌てて巻いてみたものの、錘が船に引っかかりロスト。がっくりして、力糸から結び直し、今度は、斜め右方向に向けて第二投。が、しかし、糸はしっかり風に煽られ、大きな弧を描いて、船に乗ってしまう。又、錘ごとロスト。
「こういう時はどうすればいいのかね~」
「黒さん、そんな事も知らないんですか、サミングですよ。サミング。」
そうだった!!!投げた瞬間にスプールを軽く押えて、糸の出を調節して、風に煽られないようにするサミングというのを、やらなければいけないのでした。やはり「へっぽこ釣り氏」です。私は...又、力糸から結び直して、と、やってると、15時過ぎに、Y君「来ました!!!」27cmのカレイです。隣の2人連れも、同じくらいのサイズのカレイを釣り上げてる。私もあせって、仕掛けを作り直し、今度はしっかりサミングしながら投げると、竿先がグングンッとお辞儀する。カレイじゃないな~と思いつつ巻くと、クサフグでした。
隣の2人組に、又、30cm弱のカレイ。Y君も再び「来ました。」同じサイズ27cmのカレイ。私の竿も、再びしなる。けれどもメゴチ。どうやら今日はY君デーみたいです。
「どのあたりで釣れるの?」
「近いですよ~、30mから40mくらいの、ちょっとだけ下がゴツゴツした感じのあたりです。」
「私は投げすぎかな~、下はヌタ~っとドロの感じだよ。」
「手前にさびくまでに餌取られちゃってるんじゃないですか?近場ですよ、近場。」仰せの通りに致します。と、コンコンとカレイ特有の2回のお辞儀、その後もしばらくして、もう一度コンコン。ゆっくり待ってアオッテみるもののスカでした。
その後、Y君に小ぶりのカレイ。私にも、やっと20cmのカレイが1枚釣れたものの、この2枚は「大きくなれよ」とリリースし、三浦半島は、小網代湾、三崎港、城ヶ島の彷徨の一日は終わったのでした。
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