何故だか分かんないけど、ここ2回大黒埠頭で道具がすごい汚れる。仕掛けから20~30mくらいまでの糸が泥塗れで、巻いてくると、泥まみれの糸が、竿のガイドに弾かれて竿が泥まみれになり、残った泥の着いた糸のせいでリールも泥塗れになってしまう。
投げ釣りだと私のような初心者でも60m~90mくらいの距離は飛ぶので先の方の20~30mくらいだけという事は、ほとんど海底に着いている状態の部分が泥塗れになっているんだろうと思う。
という事は今までなかったヌルヌルとした泥が海底に溜まっているという事なんだろうか。
原因は、東京湾入口で沈没したフィリピンの船か、黄砂なんだろうな。
フィリピン船の油だったら、むしろ海面に油膜が出来るんだろうから巻いてきた糸が均等に泥(というより油膜)塗れになっていると思われるので、黄砂が海に沈んで海底にヌルヌルの膜を作っているんだろうと思う今日この頃なのでした。
月曜日, 4月 24, 2006
なんで道具が汚れるんだろうか?
土曜日, 4月 22, 2006
ボーズおっぽりボーズ食らう
火曜日, 4月 18, 2006
大黒ふ頭最高!!!
4月18日(火)中潮 日出 5:05 日入 18:16
満潮 6:28(171cm) 20:47 (157cm)
干潮 1:10( 90cm) 13:17 ( 14cm)暖かくなり混雑してきた大黒埠頭海釣り公園。平日に行ったらどうなんだろう?そう言えば先週末(って一昨日、先一昨日)は用事があったり雨だったりして釣りにいってないし...
と思ってたら4/9(日)に27cmのキスを釣り上げたY君が「火曜の仕事キャンセルになったんですが、黒さんどうっすか?」と電話。月曜に事務所のパソコンが立ち上がらなくなり、復旧半ばだったけど、火曜の天気はピーカン、風も緩やか。行きましょう!!!平日の大黒埠頭を見に!!!
...あのパソコンの完全復旧は水曜になっても誰も困らないはずだし(^^;...
という事で行ってきました。大黒埠頭。火曜は施設内の売店が定休日という事で、第3京浜に乗らず、川崎のエサ屋さんでエサを買い、A.M.6:10現着。満潮がA.M.6:23という事なので、そそくさと用意し投げる。と、私の第1投(というか正確には2本目の竿の第1投だから第2投というべきか)が大きくしなり20cmのキスをゲット。
しかし、これって4/9(日)のパターンと一緒じゃないの?
とすると、この後私は全くアタリなし。Y君が午後になって小物を2匹って事になるが...と、心配もつかの間、すぐに23cmのキスを追加。
その後、しばらくまったりした時間が過ぎ、お昼をまわった頃20m程奥の釣り人がサメを釣り大騒ぎに。直後に私の竿がガクガクとしなり、巻いても巻いてもグングン潜っていく。ちょっとイヤ~な予感がたけど、案の定、上がってきたのは70cmくらいのサメ。一応タモ網ですくい、目の前まで持ってきましたが、最後にハリスが切れて海に戻っていきました。目の前で生サメの顔見たけど、ふてぶてしい顔してました。牙は剥いてなかったけどね。再びまったりと時間が過ぎ、1時過ぎにコンコンと竿が小さく動き、巻くと又コンと動き、その後は根ガカリしたように、うんともすんとも動かなくなりました。
魚はいるはずだけど、動かない。竿は2.8mの12号負荷(と言っても知らない人にはわからんでしょうが(^^;)のやわい竿なので、ここで下手に巻いても切れるだけ。
という事で、持っていかれない程度にギリギリテンションをかけたまま、お湯を沸かしシーフードヌードルを食べました。
その後も緩めて一服。又テンションかけてちょっとお昼寝。と、緊張感が欠如した「老人と海」のようなやりとりを40分程繰り返し、最後は「もう切れてもいいや」と半ば諦めて思い切り巻いたら37cmの身の厚いカレイが上がってきたのでした。なかなか根性のある奴でしたが、さすがに疲れたんでしょうな。
平日の釣り最高!!!
自由業万歳!!!
金曜日, 4月 14, 2006
実は渓流釣り復活翌日に...
今晩は、明日提出の資料を作り終わらないと寝れない。そんな時に限って日記でも書こうかな。という気分になってしまう。
実は目出度く渓流釣りを復活した4/8(土)の翌日は、再びカレイを求めて三浦半島に行ってきたのでした。子供の面倒も見ずにしっかり浜ちゃんやってます。今日の連れは竿を2本新調し、気合満点のY君。集合時間も気合満点でA.M.4:30(と言っても家の前まで車で来ていただいて)で目指すは三浦半島三戸浜海岸の初声漁港。(「はつせぎょこう」と読むらしい)
三浦でエサを買うなら「エサの徳丸」で、岩イソメと青イソメを購入し6時前には到着。気合満点のY君は私がまだ竿を伸ばしている間に既に第一投を投げています。と、その竿にアタリ。なんと第一投で30cm程のキスを釣り上げました。今日は大漁になりそうだと、私も急いで投げ入れるも、その後アタリなし。
というか、ここは一面に海草が生い茂っているようで、ちょっとサビくとすぐ海草に引っかかり、かかってくるのは海草ばかり。最初のうちは「キスの付け出しで海草もキープしようか?」とか冗談も出ていたんですが、投げても、投げても、海草ばかりで、すぐ針をなくして、時々大物海草がかかるとオモリもなくして、を延々と繰り返すばかり。
天気はピーカンで、かがんで仕掛けを付け替えてエサを付けてを繰り返していたら、途中で軽い日射病みたいな感じでクラクラしてきました。
海草だらけと場所では、とにかく最初に投げた場所に魚が居れば釣れるけど、そうでなければサビいても根係りするだけである。という事を思い知らされた1日でした。最初に投げた場所に25cmくらいのギンポと20弱のカレイが居たので、一応持ち帰って煮付けでいただきました。
Y君は結局最初のキス一匹のみ。陸からの釣りだから30cmのキスが一匹釣れれば御の字なんですが、第1投のみというのは不満だったようです。そうは言ってもY君おめでとう。
P.S.「渓流釣り復活 遂に達成」の日記にまな板の上の魚の写真を追加しました。F師匠に送ってもらった写真です。
金曜日, 4月 07, 2006
渓流釣り復活 遂に達成
行ってきました。渓流釣り。何年ぶりなんだろうか?と書いた所で、そういえば、一昨年、山形でマイミク「自然」に案内されてチョロっと行ったな、と思い出したのでした。
東京で行ったのは、多分、会社辞める前だったな。という事で、私のバイクの師匠であり、渓流釣りの師匠であるFさんと行ってきました秋山川。秋山川は道志川の北側を、道志と平行に流れるこじんまりとした川です。
こちらのページで紹介されてました。
秋山川
午前中は曇りで2度ほど雨がザッと降り、その後は晴れ。浅い川なので日が照るとヤマメの活性も上がるようで、午前中はほとんどアタリもない状態だったのが、晴れたらこの時期には珍しく浅瀬で虫を追ってヤマメが飛び跳ねだしました。で、ちょっと大きな流れ込みで20cm程のヤマメを一匹、堰堤の落ち込みで18cm程のヤマメを一匹釣り上げました。どっちも放流ヤマメでしたが...
久しぶりだったし、まだ4月だし、ボウズ覚悟で行ったのですが運が良かった。これで自己紹介にも書いた昨年の懸案事項(?)がクリア出来ました。チャリも乗らないとね(^^;
玉網の中で写真撮ったんだけど、なんでこんなPhotoshopで細工したみたいな幻想的な1枚になってしまったんだろうか?