三浦半島は宮川港奥の地磯、観音山下で釣った真蛸、キスと、カワハギは美味しく頂きました。マダコは、内臓を取り出し、塩揉みして、ほうじ茶で茹でて頂きました。
写真は、美味しそうに撮れましたが、実は、塩揉みが、ちょっと不十分だったようで、足の付け根部分に、ほんの僅かですが、ぬめりが残っており、生臭く感じてしまいました。う~ん、残念。
調べると、付け根部分は、口(「トンビとカラス」という奴です。)と目玉を刳り抜いてから、しっかり塩揉みしてやらなければならないそうで、「トンビとカラス」は刳り抜いたのですが、目玉までは気が回らなかったのが、敗因のようです。
また、大きな蛸を釣り上げて、再挑戦だ!!!カワハギは、肝醤油で、お刺身で頂きました。
カワハギも言い訳(?)を書かねばなりません。カワハギをスカリに入れて、キープしていたのですが、スカリが、磯の波に、岩の上に打ち上げられてカワハギが弱ってしまい、現地で締めずに持ち帰ったのですが、肝醤油で、頂くなら、現地で締めないと肝に血が残ってしまい、生臭さが残ってしまいます。今後は、気をつけねば...キスは塩焼きで頂きました。これも、ちょっと焦がしてしまった。
久々のお持ち帰りだったので、いろいろと至らない所が、一気に出てしまい、ちょっと残念な「釣った魚は食らふ」シリーズになってしまいました。もっと、持って帰って、料理の腕を磨かねば!!!
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木曜日, 7月 05, 2007
釣った真蛸は食らふ
火曜日, 7月 03, 2007
釣った魚は食らふ
三浦半島は宮川港、奥の地磯、観音山下で釣った魚、大きいカワハギとキスはスカリの口が開き逃げてしまい、小さいカワハギは大きくなれよとリリース。結局、キス1匹、アナゴ1匹をお持ち帰りして、美味しく頂きました。実は、久しぶりにお持ち帰りです。アナゴは煮付けで頂きました。骨は乾かして、骨センベイで頂く予定。久々にアナゴを捌きましたが、目釘が打てないプラスティックのまな板だと、捌くのが大変です。時間ばっかりかかります。この先、夕方から、夜にかけてアナゴが釣れるシーズンだそうですが、いっぱい釣れたら大変そうです。獲らぬ狸のですけどね(^^;
キスは塩焼きでいただきました。
キスもアナゴも、美味しかったです。ご馳走様でした。
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月曜日, 5月 21, 2007
釣った鰈は食らふ 阿部家の夕食
釣った鰈は、二枚ともマイミクアベッチがお持ち帰りしました。
阿部家の夕食の写真を送ってもらったので「釣った魚は食らふ」番外編です。カレイは、唐揚げでいただいたそうです。「さすがに小さかったので、2枚でも、物足りなかったです。美味しかったけど...又、釣りに行きましょう。」
と写真と一緒にメールをもらいました。
今度行く時は、もっと早起きして行こうね。>アベッチ
という事で、ご馳走様でした。
って、私は食べてないって!!!最近、こればっか(^^;
月曜日, 4月 23, 2007
釣ったカレイは食らふ。chisa家の夕食
城ヶ島で釣ったカレイとメゴチはchisaちゃんがお持ち帰りしました。家族3人で、お料理し、楽しい夕食だったそうです。写真を送っていただいたので、「食らふ」番外編です。
後で聞いたら、お父さんが捌いて、お母さんが揚げて、chisaちゃんは食べただけだったとか...「油を温めたよ!!!」と、後日、言ってました。
1品目はカレイの唐揚げ。chisaちゃんとお母さんは、「大きいのはお刺身にして」とリクエストしたそうですが、お父さんが黙々と捌き「刺身には小さい」と、3枚とも唐揚げにしちゃったそうです。今度は、もっと大きいの釣りましょう(^^;
2品目はメゴチのお刺身。メゴチも小さかったけど、こうやって見ると美味しそうですね。今度は、持って帰ろうかな~
3品目は、メゴチの唐揚げと骨煎餅。う~ん、うまそう、骨煎餅食べたい!!!
最後は、まな板の上のカレイです。ご馳走様でした。って、私は食べてない!!!
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木曜日, 3月 01, 2007
鰈の鰭酒
1月14日にマイミクY君が、三浦半島は三崎港、通り矢岸壁で釣り上げた47cmのカレイの尾鰭を、しっかり陰干しし、鰭酒を今晩頂きました。
1月14日の帰り道、私の家で釣ったカレイを捌きながらの会話
「尾鰭も持って帰りなよ、これだけ立派な尾鰭だったら、美味しい鰭酒が飲めるよ。」
「いや~、家で日本酒飲まないんですよ。黒さん貰ってください。」
なんて、もったいない!!!有り難く頂きますm(_ _)m
じっくりと陰干しした尾鰭を、軽~く火で炙り、ちょっとばかり熱めにお燗をした日本酒に数分浸して頂く、鰭酒のうまい事。
私が、去年の11月28日に釣ってお寿司屋さんで捌いて頂いた鰈の鰭は、揚げて鰭煎餅で頂きましたが、鰭煎餅も美味しいけど、鰭酒もお酒好きな人間としては、外せない「釣りの楽しみ」です。
そうそう、コツをひとつだけ。魚を捌く時に、鰭も、しっかり包丁でこそぐようにヌメリを取ってやると、生臭さが消えて、上品な味になるそうです。
上品と言えば、食通の方には怒られてしまうかもしれませんが、せっかく釣って一生懸命乾かした鰭なので、一度で捨ててしまうのはもったいない(^^;
2度目からは、鰭も一緒にお燗してしまえば、3回か4回は海の出汁を楽しみながら、美味しい鰭酒楽しめますよ。
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水曜日, 2月 07, 2007
釣ったカレイは小さくとも食らふ
金曜日, 1月 19, 2007
お裾分け頂いたカレイは食らふ
三崎の通り矢岸壁でY君がブラクリで釣った47cmのカレイは、現地で、しっかり絞めて血抜きも完璧。
Y君、羨ましいかぎりです。
帰り道の車中にて
「これだけ大きいと、さすがに家族でも食べきれないので、黒さんの家で捌いて、半身もらってくれませんか?」おお、Y君、なんていい奴!!!
「ありがたくお裾分け、頂きます。m(_ _)m」
という事で、カレイの半身を頂いて、お刺身で頂いたのでした。え?盛り付けが美しくない?そうなんです。女房は、お裾分けだから、写真は撮らないだろうと思ったらしく、チャチャッと、こんな盛り付けになってしまったのでした。やっとブログを立ち上げた意義を見つけました(^^;と、いう事でY君は私の家に寄り、カレイを捌いてたのでした。真子もはちきれんばかり。
「家族がカレイの卵嫌いなんですよ、真子も貰ってください。」
「えっカレイの真子を嫌いな人なんているんだ~有難く頂きます。」という事で、真子は煮付けで頂きました。
最後は例によって、まな板の上のカレイです。ご馳走様でした。
P.S.カレイの尻尾も頂いて、今乾かしてます。今度は、カレイの尻尾のヒレ酒だ!!!
土曜日, 1月 13, 2007
釣ったアイナメは鰭まで食らふ
40cmのアイナメは、大黒埠頭でしっかり絞めて、血抜きは完璧。帰りがけに「八幡屋」のご主人がお店の前にいたので、ちょっと、お話をしました。
「40cmのアイナメ釣ってきましたよ~」
「大黒埠頭ですか?」
「はい。」
「いいな~、今の時期のアイナメの刺身は最高ですよ。身を氷水で締めてやるんですよ。、又、これが本当にうまいんですよ~」って、氷水の話は初耳。さっそく家に帰り、試してみました。まずは3枚(というか5枚)に下ろして、身は氷水で締めて、お刺身でいただきました。アイナメは、上品な白身のお魚なんですが、ちょっと氷水で締めてやると、身が適度に引き締まって、最高でした。皆さんも、機会があれば、是非試してみて下さいね。
アラ、皮、真子、と、今回は、肝も、あまりに立派だったので煮付けにしました。肝は...う~ん、肝って感じでした。最後は、例によって、まな板の上のアイナメです。ご馳走様でした。
そうそう、アイナメの鰭ですが、立派は鰭なので、鰭酒を楽しもうと思い、陰干しにしてます。今日は、マイミクykawa邸で、ice、さば、naga、アベッチ、女王様達と新年会です。鰭持って行こうかな。
追記:新年会で、鰭酒頂きました。大きめな器に、陰干しして、炙った鰭を入れ、日本酒を、熱燗に。鰭は、わずかなので、皆で、回し飲みしました。美味しかったです。一巡目より、二順目が最高でしたよ(^^;
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火曜日, 12月 26, 2006
釣ったアイナメは食らふ
私の家の近所の酒屋「八幡屋」さんのご主人は釣り好きで、ビールを買いに行っては、釣り談義に花を咲かせています。
ご主人は、以前、まだ大黒埠頭が海釣り公園以外釣り禁止になる前に、よく大黒埠頭でアイナメを釣っており、釣ったアイナメは、お寿司屋さんで、刺身にして貰っていたそうです。
ご主人曰く「ある程度の大きさだったら、アイナメの刺身は最高ですよ~、お店とかで出ないから、滅多に食べられないでしょ。もう、お裾分けすると皆さん大喜びでしたよ~」このお話を伺っていたので、アイナメは、お刺身でいただきました。彩りに赤が欲しかったので、クリスマスでもある事だし、サンタに登場してもらいました。
いや~、確かに絶品でした(^^)v
釣ったアイナメは、卵をたっぷり持っていたので、アラと真子は煮付けでいただきました。皮も美味しいので、刺身を取った皮も一緒に煮付けました。あら煮も、味が深いよ~最後は、まな板の上のアイナメです。
ご馳走様でした。
火曜日, 11月 28, 2006
釣ったカレイは...48cmもあるしプロに託す
釣った鰈は、48cmもあるので、現地で絞めて、後は、お寿司屋さんにお願いして、調理していただく事にしました。お願いしたのは、桜新町にあるプロレスラー天龍源一郎さんのお店「鮨處しま田」
天龍さん御本人も、時々、顔をお見せになる「釣り好き」じゃなくて「寿司好き」「プロレス好き」の人にはたまらないお店です。
今回は、板長さん自ら、包丁をふるっていただきました。
一品目はお刺身。プロの手にかかると見事としか言いようがありません。
勿論、美味しかったよ(^^)v
二品目は、鰈の肝の煮付け。
鰈の肝なんて食べた事なかったけど、新鮮で、臭みもない、美味しい珍味でした。
三品目は、鰈の真子。
この時期の鰈は産卵寸前。大きな真子が入っていたのでした。う~ん、絶品!!!
実は、この後、ビールのツマミには最高な「ヒレの唐揚げ」と「アラ汁」をいただいたのですが、残念ながら写真は無し。なんとも贅沢で華麗な鰈三昧を、純米酒で味わいながら、冬の夜は更けていくのでした。
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P.S.実は板長さんの調理している写真については、
「写真、ブログに載せてもいいよね?」
「えっ僕のですか?」
「いいじゃん、もう週刊ゴングでデビューしてるんだから」
なんて、会話がありました。
水曜日, 11月 15, 2006
至福の味、鯵とカワハギの刺身
土曜日, 11月 11, 2006
釣った鯵は食らふ
釣れなかった、釣れなかったとは、言いながらも、一応、カワハギ中サイズ5枚、小サイズ3枚は釣れました。小サイズはリリースし、今回カワハギ釣り初参加、マイミクのアベッチにカワハギ5枚はお持ち帰りしてもらいました。
私は鯵3匹持ち帰り、刺身に挑戦してみました。結果は×。あの小さいサイズの鯵をしっかり3枚に卸して、お刺身にするためには、更なる研ぎ澄まされた包丁が必要なようです。
結局3枚に卸してボロボロになった鯵はタタキでいただきました。新鮮だから美味しかったよ。思った程ではなかったけど(^^;
2006/11/13の追記です。
>新鮮だから美味しかったよ。思った程ではなかったけど(^^;
と、自分で書いたけど、思った程ではなかった理由が判明しました。
S&Bのチューブショウガが諸悪の根源でしたよ。なんか、こいつ使うと、何でも薬品臭くなるみたいです。
鯵さん、言いがかりつけて、御免なさい。きっと美味しかったんだと思います。
火曜日, 10月 31, 2006
釣ったカワハギは食らふ その2
月曜日, 10月 23, 2006
料理の鉄人 カワハギ再び
カワハギをお裾分けしたマイミク女王様から写真を送ってもらったのでカワハギ対決再びです。
黒さんチームは例によって鯵を焼いた一品目。続いてカハハギの刺身、大きなオスのカワハギだけに肝もたっぷりです。
続いて今回は3品目だ。煮付けだ。これまでもカワハギのアラは煮付けにして頂いていたのですが、今回は小さいカワハギで煮付けに挑戦だ。
一方、マイミク女王様チームもメニュの選択は前回と同じ。肝を和えた醤油で頂くカワハギの刺身、小さいカワハギは煮付け。
今回も、刺身に、カワハギのアラをあしらった所は評価は高いか。
...
これ以上、書きようがなくなってしまった(^^;
やっぱり試食タイムがないと写真眺めるだけになってしまう。と、言っても、家に帰ってカワハギを捌かなくちゃ、料理が出来ないし...
金曜日, 10月 13, 2006
料理の鉄人 カワハギ対決
マイミク女王様が、カワハギの刺身の写真を送ってくれました。
黒さんチームの1品目はアジの塩焼き。黒さんが三崎でアジの内臓を抜き、鱗を落として、ゼイゴを取り除きます。続いて奥さんが塩焼き。
2品目はカワハギの刺身。黒さんがカワハギの皮を剥き、内臓を抜き、慎重に肝を取り出し、奥さんが、薄く切り、皿に盛り付けます。肝は軽く湯がいてあります。アクセントのトマトは赤色が欲しかったのでしょうか?いいアイデアではありますが、ちょっとトマトが大きいか...
女王様チームは、旦那さんが「子供の頃四国でちっちゃいカワハギよく釣って皮剥いだよ。まかせとけって」と皮を剥ぎ、やはり慎重に肝を取り出します。続いて、女王様が薄く切り盛り付けます。お~っと御頭の中骨の上に盛り付けた。肝は予め潰して、ワサビも少々使うようであります。
続いて2品目は煮付けか。小さなカワハギだったので、これは的確な判断か?はやりアクセントが欲しかったのでしょうか?ミカンがさりげなく置かれています。
さて、試食です。って、当然美味しいに決まってるでしょ。私が三崎まで行って釣ってきたカワハギなんだからね(^^:















