水曜日, 11月 15, 2006

至福の味、鯵とカワハギの刺身

カワハギは、勿論、肝醤油でお刺身。鯵は当然の事として、カワハギも現地で絞めて血抜きも完璧。当然、肝も生のまま。





鯵もそこそこ大きく、再度、お刺身に挑戦しました。やはり大きさと皮の剥がし易さは関係あるようで、今回は、しっかり刺身に出来ました。



いや~美味かった。なんか、感動的な鯵とカワハギのお刺身でした。









地元の人によると、カワハギも、そろそろ水温の低下に連れて、深場に行ってしまうとの事。それまでに、後、何回かは、この味を味わいたいものです。

お魚天国 かっ風が...

11月12日(日)小潮 日出 6:12 日入 16:38  
満潮 11:01(122cm) 19:26(120cm)
干潮 2:53 (39cm) 15:12(113cm)

今日は天気は良いらしいが、風が強いらしい。それも西北西の風というから、西向きのお魚天国では、かなり辛い思いをするかもしれない。



若干の不安を胸に4:15出発。5:20「活き餌の徳丸」に到着。ご主人と会話。
「先週はどうでした?」
「いや~、浚渫船が、ちょい沖で、日曜なのに作業始めて...」
「それじゃあ、辛いですね。でも、底を浚渫してくれれば砂地が出来るから、来年とかになれば、変化が出来て却って、いい釣り場になりますよ。」
さすが三浦で餌屋さんと営むご主人。考え方のレンジが違います。

6:00現地到着。道中、前方がピカピカ光っていたけど、どうやら雷のようで、南側の沖2キロくらいに稲光が走ってる。「どうしよう?あれが近づいたら隠れる場所あるかな~」と思いつつ、西側は綺麗に晴れて富士山がくっきりと見えているし、風は北西向きだから、雷雲が、こちら側(北側)にくる事はないだろう。と理屈をこねて釣り開始。こうやって事故は起きるんでしょうね(^^;まずは富士山の写真をパチリ。

今日は作業は無いようで静かな一日になりそう。と、思ってたのもつかの間で、西からの風がビュービューと吹き始める。でも、海の底は静かなのかな。ポツポツと小さいけどカワハギが上がり出す。

7時過ぎにY君登場。今日はY君は友人のK君と、K君の同僚の女の子と釣りに来ている。女の子がいるので、車横付け出来て、トイレも近い花暮護岸に行ってみたらしいが、全然釣れないので、こちらに移動してきたそうだ。

と、お約束の鯵。本当に毎週、毎週、ちょっとづつ大きくなりながら釣れてくれるので、楽しませて貰えます。

Y君達にもポツポツとカワハギが釣れてる。と、私に、又、鯵。今度は丸々と太った大きめの鯵。美味しそう(^^)v続けて、大きめのカワハギ。又、小さいカワハギ。

風は、益々強くなり、時々、護岸に当たった波飛沫がかかって来て、目の前に虹が出現するが、釣れてるから、かまってられない。Y君もK君も女の子も波飛沫被りながら、黙々と餌を付け、竿を出してる。「釣りバカだな~」と思いつつ、勿論
、私も黙々と餌を付け、竿を出してる。

お昼前には風も収まってきたが、カワハギも釣れなくなる。勿論、お約束のネンブツダイ、スズメダイ、キタマクラは健在で、何度も何度も顔を見せてくれる。今日は、綺麗な黄色の魚、後で調べたらカゴカキダイや、コッパメジナも混じる。女の子は小さなマダイも釣り上げて、大喜び。

その後、2時頃に、皆にちょっとカワハギが来て、その後は静かになり、4時過ぎには、納竿したのでした。そうそう、私はお約束の3匹目の鯵もしっかり釣りました。結局カワハギは6枚、小さい4枚にはお帰り頂き、中サイズ2枚と鯵3匹をお持ち帰りしたのでした。

帰りに再び富士山をパチリ。帰りはガラガラで気持ち良くスイスイと帰ってこれたのでした。

土曜日, 11月 11, 2006

釣った鯵は食らふ

釣れなかった、釣れなかったとは、言いながらも、一応、カワハギ中サイズ5枚、小サイズ3枚は釣れました。小サイズはリリースし、今回カワハギ釣り初参加、マイミクのアベッチにカワハギ5枚はお持ち帰りしてもらいました。

私は鯵3匹持ち帰り、刺身に挑戦してみました。結果は×。あの小さいサイズの鯵をしっかり3枚に卸して、お刺身にするためには、更なる研ぎ澄まされた包丁が必要なようです。

結局3枚に卸してボロボロになった鯵はタタキでいただきました。新鮮だから美味しかったよ。思った程ではなかったけど(^^;




2006/11/13の追記です。

>新鮮だから美味しかったよ。思った程ではなかったけど(^^;
と、自分で書いたけど、思った程ではなかった理由が判明しました。

S&Bのチューブショウガが諸悪の根源でしたよ。なんか、こいつ使うと、何でも薬品臭くなるみたいです。

鯵さん、言いがかりつけて、御免なさい。きっと美味しかったんだと思います。

金曜日, 11月 10, 2006

お魚天国 異変アリ!!!

11月5日(日)大潮 日出 6:05 日入 16:44  
満潮 4:26 (159cm) 15:44 (161cm)
干潮 10:07 (74cm) 22:29 (2cm)

この日は釣り仲間のY君と三茶アダムのママさんの妹さんと出撃。後からマイミクのアベッチも合流予定。大潮だけに「一人10枚はカワハギ釣るぞ~」と気合満点で4:30出発。

5時に第3京浜に乗る。と、道路情報掲示板に「この先逆走者有走行注意」の文字。「どう注意すりゃいいねん!!!」とビビリながら走る。結局、逆走車も、大捕物も見る事なく、横浜新道に入ると「逆走車」の文字も消えました。ベイブリッジあたりを逆走してたのかな?

6時三崎到着。竿を出す。第一投で妹さんにカワハギ。続けて、私の竿にもカワハギ。続けて私にもう一枚。出足好調、期待どおり一人10枚は固そうな予感。

この後、妹さんにハコフグ、私にオハグロベラ。ベラはリリースしたけど、一応、いいサイズだったので写真撮りました。

しばらくしてアベッチ、釣る気満々で登場。4人並んで竿を出す。


その後、私にお約束のアジ。毎週、ちょっとづつ大きくなるアジが、ちょとっとづつ釣れるのが、この場所のお約束。

ところが9時過ぎに異変が...日曜は作業してなかったのに、沖に泊まった浚渫船のクレーンが動き出す。底を浚渫し、泥運搬船に積み込む。ドッドッドと低い音が響き渡る。海底も、かなりの振動なんでしょうね。

カワハギどころか、餌取りのネンブツダイ、スズメダイ、キタマクラのアタリもピタッと止まってしまいました。

その後、ポツポツとはカワハギが釣れるものの、お魚天国には程遠い状況で、結局、泥運搬船が満杯になって出て行った3時半には、我々も撤収時間となり、一人10枚づつどころか、全員で8枚。中型5枚、小型3枚で終わってしまったのでした。

帰り際、常連さんが夕刻のアオリイカ釣りをしていた。ちょっと前に来て、もう1杯上げたそうで...今度は、昼間カワハギ、帰り際にエギングでもやってみるかな?

火曜日, 10月 31, 2006

釣ったカワハギは食らふ その2

Y君と私で大きいカワハギと中型祭事のカワハギ2枚づつ持ち帰って、後は「大きくなれよ」とリリースしました。帰りいに三茶のアダムのママさんに中型2枚をお裾分けしたので、今日のお持ち帰りは、カワハギ1枚、マアジ1匹、マルアジ9匹。

カワハギは例によって肝醤油でお刺身。アジは塩焼きで頂きました。マルアジは「こんなもん?」という味でした。刺身がうまいというから今度は刺身で試してみようっと。

塩焼きは写真ナシ。バッテリが切れちゃいました。カメラの電池もそろそろ買い替えかな。

月曜日, 10月 30, 2006

カワハギの顔は何度まで?

10月29日(日)小潮 日出 5:59 日入 16:51
満潮 11:39(126cm) 19:57(126cm)
干潮 3:11(39cm) 15:45(118cm)
とまず、釣り日記っぽく書く事にする。

「仏の顔も3度まで」と言うけれど、お魚天国は4回目も微笑んでくれるかな?という事で、今日はY君と三崎に突撃。





4:30出発。例によって「活き餌の徳丸」さん(又、間違ってました。「活エサの徳丸」さんです。)で餌を購入。「先週、尺カワハギが出ましたよ」と写真を見せてくれる。頑張らなくっちゃ(^^;
6:00現着。竿を出す。お約束のスズメダイ、ネンブツダイは今日も元気いっぱいです。

「先に本命上げた方にビール1杯賭けようか?」
「いいっすね~」という事で賭成立。

しばらくして「来ましたよ~この引きは」とY君。最初の一枚はやられました。小さかったけど、ビールはビール。今日は「活しビク」という水中に浮かしておく網を買ってきたので、その中にキープ。

続いて私にも小さいのが1枚。続けて、お約束のアジ。毎週少しづつ大きくなっているのが楽しいです。でも今日もアジは1匹だけ釣れて、群れはどこかに去っていきました。


その後、ポツポツとカワハギは釣れ始める。が、今日は小さいな~と思っていたら、Y君にグンッと引き込む大きなアタリ。本日最大の26cmのオスのカワハギでした。続けて私にも23cmのメス。その後も20cmくらいのが2匹ほど追加。

お昼近くなるとカワハギは姿を見せず、とにかくスズメダイ、ネンブツダイ、キタマクラの猛攻を食らう。特にスズメダイが今日はすごい。水が澄んでいるのでアミコマセにつられて水面までスズメダイの大群が上がってきてるのがよく見えます。

と、スズメダイと一緒になにやら流線型の銀色の魚が水面近くでアミを突付いてる。試しに水面ギリギリの所に仕掛けを落としてコマセを振ってみると、かかりました。お魚が...

最初イワシかな?と思ったけど、ちょっと違う。体の上半分が綺麗な緑色の魚。帰って捌いてみるとゼイゴもあるし、調べたら、どうやらマルアジ。「お魚図鑑」にマアジより高いと書いてあったけど、小さいからか塩焼きは今一でした。おっと、これは「釣った魚は食らふ」ネタでした。

そうそう、小さかったけどメバルも1匹かかりました。なんかメバルの顔見るのは久しぶりだったので、嬉しかった。こいつは大きくなれよとリリース。


その後もカワハギは姿を見せる事はなく、撤収したのでした。最後に活しビクを上げてみるとカワハギが7匹。本当に小さいワッペンサイズはリリースしていたので2人でなんとか10枚釣り上げた事になるのかな?

大きいのを、それぞれ自分用に1枚づつ、三茶のスナック「アダム」のママさんにお土産で中くらいサイズを2枚キープして、後は大きくなれよとリリースしたのでした。

「仏の顔も3度まで」と言うけれど、お魚天国は4回目も微笑んでくれたのでした。

月曜日, 10月 23, 2006

料理の鉄人 カワハギ再び

カワハギをお裾分けしたマイミク女王様から写真を送ってもらったのでカワハギ対決再びです。







黒さんチームは例によって鯵を焼いた一品目。続いてカハハギの刺身、大きなオスのカワハギだけに肝もたっぷりです。





続いて今回は3品目だ。煮付けだ。これまでもカワハギのアラは煮付けにして頂いていたのですが、今回は小さいカワハギで煮付けに挑戦だ。





一方、マイミク女王様チームもメニュの選択は前回と同じ。肝を和えた醤油で頂くカワハギの刺身、小さいカワハギは煮付け。




今回も、刺身に、カワハギのアラをあしらった所は評価は高いか。
...

これ以上、書きようがなくなってしまった(^^;


やっぱり試食タイムがないと写真眺めるだけになってしまう。と、言っても、家に帰ってカワハギを捌かなくちゃ、料理が出来ないし...

まだまだカワハギは続く

10/22(日)3:00起床。三崎を目指し4:00出発。今日はマイミクアベッチと釣り仲間のY君も三浦半島に来るらしく「合流出来たらしましょう」と金曜に話した。
5:00「活き餌の徳丸」(又、間違ってました。「活エサの徳丸」さんです。)に到着。岩イソメ、青イソメ、冷凍アサリとアミコマセを購入。お金を払おうとして、ハッと水汲みバケツを入れたソフトクーラーを忘れてきた事に気付く。

アッチャ~水汲みバケツはどうしても必要だし...仕方ないので購入し車で三崎に向かう。

道すがら「いか~ん!!クーラーボックスの中にメゴチバサミ、コマセ籠、コマセ用バケツも入ってたんだっけ...メゴチバサミは無きゃ無いでなんとかなるけど、コマセ籠は必要だし...バケツもあった方が10倍くらい便利だしな~」と、道中の釣具屋に寄り、結局一通り購入しました...

5:30到着。ちょっと様子が違う。クレーン船と土砂運搬船が横付けしてる。「大丈夫なのかな~」と思いつつ、いつもの場所に陣取り、釣り始める。

お約束のスズメダイ、ネンブツダイ、キタマクラは今日も元気です。ただ、肝心のカワハギは来ない。

7:00頃Y君から電話。なんでも友人と3人でこちらに向かっているとの事。

丁度電話を切ったあたりからカワハギのモーニングタイムが始まったみたいで、続けて2枚釣り上げ、大きめの引きの強いカワハギを2枚バラしたところでY君ら登場。

「今食いが立ってるよ~」と声をかけ、その後も比較的コンスタントに釣り続ける。Y君達も1枚、2枚とカワハギを釣り上げて喜んでる。

と、お約束の小アジ。まだ小さいけど確実に、すこしづつ大きくなってます。お約束で家族の分3匹釣るつもりだったけど、今日は1匹でお終い。釣り上げた時に、ちょっと仕掛けがからんでモタモタしてる間に岸から離れてしまったのかな?

続いてアタリがあり、グンッグンとカワハギ特有の引き。こいつは結構力強いぞ!!!海面まで上げてくると良いサイズのカワハギ。抜きあげられるよな~と迷いましたが、ここは慎重を期してタモですくってもらい計ると25cmのカワハギ。

Y君にも大きなアタリ。25cmオーバーっぽい1枚を無事釣り上げてる。

その後、少しアタリは遠のいたのもの、それでもポツポツとカワハギが上がる。昼過ぎからポツポツと雨が降り出したけど、釣れてるんだから止められません(^^;

14:00過ぎにマイミクアベッチから電話。三浦の実家に家族で来て芋ほりをしてたそうな。子供達を実家に置いて、ちょっと顔を出すとの事。

30分ほどしてアベッチが登場。サツマイモのお裾分けを頂きました。アベッチどうもありがとう。

その頃には雨も本格的に降り出しアタリも止まってきたので早々に引き上げたのでした。
そうそう、カワハギは2枚ワッペンサイズをリリースしたので後で数えたら12枚釣り上げてました。

楽しい釣りの後には、お約束の大渋滞。この日は三崎でお祭りがあったようで、3時間かけての家路。

帰りにマイミク女王様の家に寄りカワハギをお裾分け。「料理の鉄人 カワハギ対決再び」の仕込みは完了。

アベッチにもお裾分けするべきだったのに、釣り場にいると釣りに夢中になってしまい全く気が回らない自分を反省したのでした。

みなさ~ん、カワハギバンバン釣れてますよ~釣り行きましょう!!!釣り!!!

金曜日, 10月 13, 2006

料理の鉄人 カワハギ対決

マイミク女王様が、カワハギの刺身の写真を送ってくれました。

黒さんチームの1品目はアジの塩焼き。黒さんが三崎でアジの内臓を抜き、鱗を落として、ゼイゴを取り除きます。続いて奥さんが塩焼き。



2品目はカワハギの刺身。黒さんがカワハギの皮を剥き、内臓を抜き、慎重に肝を取り出し、奥さんが、薄く切り、皿に盛り付けます。肝は軽く湯がいてあります。アクセントのトマトは赤色が欲しかったのでしょうか?いいアイデアではありますが、ちょっとトマトが大きいか...

女王様チームは、旦那さんが「子供の頃四国でちっちゃいカワハギよく釣って皮剥いだよ。まかせとけって」と皮を剥ぎ、やはり慎重に肝を取り出します。続いて、女王様が薄く切り盛り付けます。お~っと御頭の中骨の上に盛り付けた。肝は予め潰して、ワサビも少々使うようであります。

続いて2品目は煮付けか。小さなカワハギだったので、これは的確な判断か?はやりアクセントが欲しかったのでしょうか?ミカンがさりげなく置かれています。

さて、試食です。って、当然美味しいに決まってるでしょ。私が三崎まで行って釣ってきたカワハギなんだからね(^^:

水曜日, 10月 11, 2006

お魚天国 再び

10/8(日)A.M.3:00起床。今日はどうしようか迷ってます、なんせ次の日も釣りに行く約束してあるから...

迷いながら蛍族。まん丸な月が明るく輝き、ぽっかりと浮かんだ雲が青白く光り幻想的な空。「これは連チャンだろうが行くっきゃない!!!」という事でA.M.4:30出発。

例によって「活き餌の徳丸」で餌を仕入れ、三崎到着は6:00ちょい前。今日は身軽な装備を心がけデイパックに磯竿1本、リール、仕掛けを入れ、小さなビニールクーラー2個に1個はバケツ類、1個は氷と餌と人間様の餌(おにぎり、お茶)。これなら塀の乗り越えもバッチリです。

この日は波と風がちょっと心配だったんだけど、波も静か、風は堤防に遮られてるからか、全く無し。そそくさと仕掛けを用意し釣り始めます。

第1投から、お約束のネンブツダイ。その後もネンブツダイ、キタマクラ。今日はスズメダイも結構混じって、たまにウミタナゴ。

7:30過ぎに豆アジが立て続けに3匹。時間も数も前回と同じだけど、気持ち(3週間分?)大きくなってるみたいです。

その後も、ネンブツダイ、キタマクラ、スズメダイ...
11時過ぎに潮が止まり、パタッとアタリもとまってしまいます。ここも常連さんばっかりみたいで、前回来た時にお話した人たちが、やはり、アタリが止まったみたいで、ブラブラとやってきて、お話してると、やっと来ました。今日の最初のカワハギ。小さかったけど、今回はカワハギはキープ。

しばらくして、又、カワハギ。サイズは同じくらい。続けて、今度は竿がグンッと持っていかれる、これはデカイ!!!!
今日は確実に釣り上げました。今日1番のサイズ。

昼過ぎになると、暑い、暑い。Tシャツ1枚になっても汗が出てきます。海面もしっかり日に当たり、又、アタリがなくなりました。

ふと思いついて、堤防の日陰になっている付け根の部分に移動して釣ってみました。グンっと引かれ「今日2枚目の大物だ」と思いましたが、残念ながらベラ。その後もベラ、ネンブツダイ...

再びグンッと引かれ、いい感じのアタリ。さっきより、ちょっと小さなカワハギ。その後も2匹カワハギを追加して、餌もなくなり帰路についたのでした。

カワハギ6枚のうち1番大きいのと1番小さいのをキープして、残りの4枚はマイミク女王様におすそ分けしました。

4匹のうち2匹がカワハギ状態になっている写真は、女王様に撮ってもらった写真です。

火曜日, 9月 19, 2006

釣った鯵は小さくとも食らふ

釣れまくった三崎から、大渋滞で帰宅して、しっかり、鯵とカワハギをさばいていただきました。

鯵は小さいので塩焼き、カワハギは小さかったけど肝は小さいなりに立派だったので、刺身でいただきました。

しかし、小さいのって、面倒だけど、美味しいんだよね。いつもリリースすべきか、キープすべきか迷ってしまいます。

迷わずリリースしろ!!!っちゅうの!!!

月曜日, 9月 18, 2006

お魚天国

9月17日(日)のお話。

3:00起床。3:30出発。三崎の某所を目指す。なんでも日曜だけは黙認の形で釣り人が入れる場所らしい。

4:20「活き餌の徳丸」に寄り、餌を仕入れ三崎に向かう。

4:40到着。場所は分かったのだが、入り方が分からない。30分程周囲をうろつく...どうも塀の前に立てられた看板に足を掛け、塀を乗り越えるしかないみたい(^^;

しかし、私は大きなクーラー、リール仕掛けを入れた磯バッグ、980円の竿ケース、バケツ類を入れた小型クーラーの大荷物。意を決して荷物をひと つづつ看板に掛けて、看板をよじ登り、反対側に荷物を掛けて、自分も反対側に降りて、荷物を地面に置く。これを4回繰り返す。もーこの時点で、汗びっしょ り。息をあがってる。

ふらふらと堤防に向かい、竿を出す。と、立て続けにカワハギ2枚。ワッペンサイズではないものの、2週前にやはり三崎で釣ったカワハギに比べると小さいのでリリース。

続けてチビアジ3匹。小さかったけど、今年初めてのアジなので感激。しっかりお持ち帰りしたのでした。






その後もアタリは途切れない。小さなアタリでネンブツダイが釣れ続ける。と大きなアタリ。でもキタマクラ。と、一際大きなアタリが出て、これはカワハギだ~と思ったらアカメフグ。


その後、ネンブツダイとキタマクラが釣れ続ける。もしかして、これが釣り雑誌の磯レポートの「とにかく魚影は濃いし、活性も高い。が、我々はネンブツダイ とキタマクラのッ猛攻にあい、餌が底まで届かない。ひたすら釣り続けるものの本命は、なかなか顔を出さないのであった。」という状況を経験しているんだ~ と感動した。

と、ネンブツダイとはちょっと違うお魚。なっなんとマダイだ!!!遂に堤防からマダイを釣ってしまった。と、言っても小さな小さなマダイ。しかし、小さいとは言っても立派な風格を備えた、ちょっと困ったような目をしたマダイだったので、写真を撮ってリリース。

その後もアタリは途切れない。一応3本針仕掛けなので、小さなアタリはどうせネンブツダイだろうしと、放置しておくとフグかキタマクラだと思うが、針を切られてしまう。ネンブツダイと分かっていても、釣り続けなければいけない。これが「餌取り地獄」だ~と又感動する。

ポツポツとカワハギも混じるのだが、せいぜい20cm弱。これじゃな~とリリース。

と、再び大きなアタリ。引きも結構な引き。今度こそ、大きなカワハギだ。と思い、慎重にやり取りして、上げたのはサンノジ。磯臭い魚だが、洗いに すれば結構美味しいらしいが、今日はカワハギ狙いだし、この時点でリリースしているものの5~6枚はカワハギを上げているので余裕でリリース。

午後になり雨が降り出す。天気予報では夕方から雨だったんだが...雨の中もアタリは途切れない。と、再び大きなアタリ。例によって慎重なやり取りで海面に浮かすと、そこそこのサイズのカワハギ!!!タモを使うまでは無いだろうと抜き上げたらスッポ抜けた(; ;)

呆然としながらも、機械的に手は餌を付け、釣り続ける。ネンブツダイは連れ続ける。

と、再び大きなアタリ。今度もカワハギだ!!!海面に浮かせ、今度はタモを使って確実に上げよう。とタモを出していたら、タモが届く瞬間に、再度、痛恨のバラシ。

再び、茫然自失。

その後は、もうサイズには拘るまい。と少々小さくてもカワハギをキープして3枚釣った時点で、雨脚も本格的に強くなり、餌も無くなった。最後の最後までネンブツダイは釣れ続け、最後はとどめのゴンズイが掛かり、納得の納竿。

因みに餌はアサリ、岩イソメ、青イソメをそれぞれ1パックにコマセのアミエビ。イソメは1cmくらいに切って針につけていたので、釣りする人なら、どれくらい魚がかかったかお分かりでしょう。結局カワハギは12枚くらい釣ったかな、ネンブツダイは30~40匹か?

再び、ゼーゼー言いながら、塀を4往復上り下りし、お約束の三浦の大渋滞にプラス、よりにもよって第3京浜で事故があったらしく、滅多に食らう人もいないはずの第3京浜の渋滞を経験しながら3時間かけて帰宅したのでした。

火曜日, 9月 05, 2006

釣ったカワハギは食らふ

カワハギ2匹ともメスでしたが、1匹は肝パンだけど卵は小さく、もう1匹は卵が大きかったけど、肝は小さめ。

卵に肝を吸い取られちゃうのかな。

肝を軽く湯がいて醤油にといて、刺身で食べましたが、身は肝無しでも甘かった~。肝はしっかりしていて、なかなか醤油に溶けてくれませんでした。ほとんど肝は肝でそのまま味わった感じ。いや~夏のカワハギ最高でした。

実は、この日マイミクの自然が秋田で取れた天然鮎を送ってくれたので、夕食の食卓には、カワハギと鮎と、夏の海と川の幸が並んだのでした。

カワハギの卵とアラは煮付けで、翌日食べたんですが、写真は撮り忘れてしまった。又、釣ってこようっと。

月曜日, 9月 04, 2006

夏のカワハギもいいよ!!!

三茶アダムのママさんの妹さんが三崎でカワハギを釣ってきたという話を聞き、9月3日(日)三崎に直行しました。ラッキーな事に「釣れたよ。」と聞いた場所が空いており、場所を確保。

青イソメを短く切り、どう付き仕掛けをたらすと早速アタリ。と言っても、カワハギはアタリがあってもなかなか針にかかってくれない。アタリは頻繁にあるので、後は釣り上げるだけ。

なんて言ってたら3投目で針にかかった。でも小さい小さいワッペンサイズ。この所ボーズな釣りが続いていたので、一応、写真を撮りリリース。


しばらくして15cm程のウマヅラをゲット。ちょっと迷ったけど、キープ。

その後、しばらくは、やはり餌は突付かれて、すぐに無くなってしまう。青イソメは餌として柔らか過ぎる気がして、カワハギの定番餌アサリを購入。

いや~気持ちいい日でした。もう秋なんだな~と感じる風の涼しさ。ピーカンのお昼はちと暑かったけど、最高の釣り日和でした。今日はちょっと強い 北風が吹いてるらしいけど、ここは南向きで背中は小さな山になっているので、丁度良い風が吹いてる。寛いでいたら麦藁帽子を風で飛ばされてしまう。タモで 救ってそのまま乾かしました。

10時過ぎにママの妹さんから聞いたカワハギの主が登場。
「どう釣れてる?」
「いや~ワッペンサイズだけです。」
「俺は昨日その場所で5匹釣ったよ。」
「そうなんですか~」
「今日は埋立地の新堤の方にいったんだよ。ほら」
と25cm弱のカワハギ5匹を見せられる。
「いいですね~」
「そこでも釣れるはずだよ、がんばんな!!」
「どうもありがとうございます。」

なんて会話を交わして、しばらくして来ました!!!
11時過ぎに25cm弱?20cm強?とにかくお腹がパンパンの美味しそうなカワハギ!!!

昼過ぎに主再登場。
「どう?」
「やっと一匹釣りましたよ」
「そうか~良かったね~、でも今の潮の早さだと餌食わんだろう」
すっ鋭い!!!確かに満潮に向け横の流れが速くなり、餌が残るようになっている。
やはり「長いものと主には素直に巻かれろ」だ!!!
「もう駄目ですかね~」
「いやぁ、もうすぐ満潮の潮止まりだけん、その頃釣れるさ~」
ハイ、待ちましょう。

という事で2時過ぎにもう一匹ほとんど同じサイズをゲットして、目出度く家路に着いたのでした。

帰りに交通事故があって大渋滞に巻き込まれたけど、肝パンのカワハギが2枚あれば、鼻唄歌って我慢出来たのでした。

日曜日, 8月 20, 2006

初めてのイシモチ

8月20日(日) 6:00大黒ふ頭到着。イシモチ狙いで投げを1本、鯵狙いでサビキを1本用意する。朝は気持ち良かったんだけど、日が昇り出すと...いや~暑いの、暑くないのって、もう日射病すれすれで頭がクラクラして、ボーっとなりながら投げ釣りやってきました。

この日は、大黒ふ頭には珍しく、殆ど風が無い。なんか餌付けてるだけで倒れそうになりました。そんな状態でも、昼過ぎに、投げ竿に小さなアタリ。初めてのイシモチでした。サイズは小さかったけどね。

とにかく暑くって、暑くって、ペットボトル何本買った事か。

今まで、どんなに寒くても、釣り場から逃げ出した事なかったけど、この日は、暑さに耐えかねて、クーラーの効いた待合室に、何度か、涼みに逃げ出しました。

結局、釣果はイシモチ一匹のみ。塩焼きにして食べてみたけど....なんか、柔らかい、締りのない身だったな。

イシモチ、味はイマイチ。って感じでした。

月曜日, 7月 24, 2006

ヘチ師おそるべし

7/23(日)朝4時起床。まず朝の一服に外に出る。曇り。天気予報どおり。今日は4週ぶりに大黒ふ頭に行ってみる予定。支度を始める。
5時前に雨が降り始める。えっ?そんな話は聞いてないよ?まあでも、天気予報は曇りだから、すぐ止むんでしょう。

5時出発。雨の中大黒ふ頭を目指す。今日の目標は、
1.大黒ふ頭でエギを投げてみる。だってイカなんて何処にでもいるはず。
2.投げでキスを確保。あわよくばイシモチもゲット。
3.イカなんて何処にでもとは言っても、きっと釣れないから後半からサビキでアジを狙う。
我ながら完璧な行動計画です。

6時大黒ふ頭海釣り公園開門。さすがに雨だけあって、夏休みにもかかわらず車も少ない。予定どおり沖側最先端をゲット。

しかし、全くアタリがない!!!竿がピクリとも動かない。まあ、仕方ない。全国で大荒れの天気。だいたい釣りなんぞしてるのは、長野と九州の方々に申し訳ないような天気。横浜も雨です。

そのままお昼近くになる。管理人のおじさんが「どうですか?」と回ってくる。「全然ダメですね~」「そうですか?あっちではイシモチも上がってるし、アジもあがってますよ~」

アジが上がってるならと、エギはさっさと止めて、サビキを始める。しかしアタリが無い。

そのうちヘチ師が来ました。ヘチ師とはヘチ釣りをする人の事でヘチ釣りというのは、堤防の構造物スレスレの所に、そ~っと軽~いオモリをつけた仕掛けを落とす釣り方で、どんどん堤防を移動していくので、我々のように一箇所で釣りをしている人間からすると非常に気分の悪いつり方をする輩です。

一声かけてくれればいいと思うんだけど、彼らのルール的には問題ないんでしょう。我々の竿が堤防から離れた部分を狙っているので、その前にシャシャリ出てきて、当たり前のように竿を出す。それで大きい魚でも釣られようもんなら、本当に気分悪い。

私の場所から3m程離れた所でヘチ師がシマダイを釣り上げる。それを見て他のヘチ師も集まってくる。なんか目の前はヘチ師ばっかり。
で、次のシマダイ、次のシマダイ、え????そんなに釣れるの?
そのうち、30cmくらいのメジナ。反対側では、45cmのクロダイ!!!25cmのカサゴ!!!!!!

私?私はやっと潮が動き出した2時半過ぎに20cm程のアイナメ一匹、その後、夕方になり、やっとイワシ10匹。

いや~あれを見せられると、ヘチ釣り始めようかな~と思ってしまいました。ただ、あの連中の自分の当然の権利のように人の前に割り込んでくる感性(当然、挨拶もナシ)が嫌いなんだよね~

礼儀正しいヘチ師を目指すか!!!!